来年も宜しくどうぞ。

やっと年内の仕事が終わりました。
これからキャンプ道具の準備をして
明日から年末年始野宿旅に出掛けて来ます。

どうやら千葉県は天気も良く、太平洋側では初日の出を拝めそうです。
大晦日は何処かの山の中か浜辺か河原で焚火でもしながら
ラジオで紅白でも聞いて星空を見上げながらバーボンでも飲みますよ。
自分らしい年越しが出来そうです。

さて、ブログを御覧頂いてる皆様。
来年もアウトドアな男の遊びしちゃいますよ!
それでは良いお年をお迎え下さいませ。
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寺崎組焚火宴会野宿ツー2日目

朝方6時頃に目を覚ました。思ったほど冷え込まなかったので
暖かいシュラフの中で爽やかに目覚める事が出来た。
ゴソゴソやってると寺崎組長と先生も起きて来た。
お湯を沸かし、いつもの辛ラーメンとコーヒーで朝食を済ませる。
組長は鍋焼きウドンの温泉タマゴ入りを旨そうに食べている。
先生は日本酒が水代わりのようだ。

私だけ自宅に帰らなければならないので荷造り開始。
濡れたテントやタープを撤収するのは憂鬱だけど仕方がないね。
荷造りを終えた頃に組員さん達が起きて来た。

「もう帰っちゃうの?また来てね市原さん。」
ああ、最後まで市原さんなわけだが、みんなとっても良い人達でした。
次回2月の宴会で再会しましょう!
って事で組長はゴキブリ号、私はCRMで組長の早川町の家に向う。
2日目に参加の組員さんがXT400を組長宅へ引き取りに来るらしい。
甲州街道沿いのコンビニで待ち合わせて、いざ早川町へ。

林道では所々路面が凍結してたり雪が残ってたり、舗装路でも山中の日陰では神経を使う。
天気は回復に向っているがアスファルトは光り、水しぶきが混ざって前方が見えにくい。
やがて身延山に程近い組長宅へ到着した。誌面で見たままの家だった。

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周辺には何台ものバイクやタイヤが置かれている。
その中には「新・野宿ライダー」でお馴染みのファラオタンクのXLRも有った。

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何もかも本と一緒。寺崎組長の人柄もバイクも家も野宿スタイルも。
オートバイが好きで旅が好きで面倒見が良い人だと思う。
せっかくなので自宅前にてCRMと一緒に記念撮影。

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撮影のタイミングが悪くて目をつぶってしまっているなぁ。
でも大事な思い出が出来たので良かった。
この後、GSで給油して宴会に戻る組長達と別れ帰路へ。
身延から300号本栖みちを走るが急坂のヘアピンが多く濡れていて走りづらい。
滑らないよう転ばないよう慎重に走り、やがて本栖湖へ着いた。

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残念な事に富士山は雲で隠れてしまって頭の方しか見えなかったが、
雲が切れるのを待つ時間も無いのですぐに出発する。
帰りは河口湖から中央道へ乗るつもりだったので青木ヶ原方面へ。
樹海付近は日陰で寒く、辺りの雰囲気も鬱蒼としているので
走っていても何だかテンションが低くなる。
上九一色村の看板なんか見えると「ああ、そう言えばココだったな」などと思った。

やがて河口湖インター手前で最後の給油。ここからは無給油で行けるだろう。
自宅を出てすぐに満タンにした後の合計の給油量は13.36リッターだった。
帰りの高速でも無理せずになるべく一定の速度で走り続ける。
中央道上り最後の石川PAで休憩。吉野屋を見付けて牛丼を食べた。
冷えた身体に七味と紅生姜を乗せたアツアツの牛丼が旨い。

自宅に電話を入れてノンストップで走る。
4号から環状線の外回りで新木場からBラインへ入り千鳥町で降りた。
ここから下道を走る。いつもの見慣れた風景が千葉へ帰って来た事を実感させる。
そして我が家へ無事到着。荷物を降ろし暖かい風呂に入った。

短かったが充実していた旅の事を思い返し、また行きたいなと思った。
寺崎さんを始め組員さんは全員年上の人ばかりだったが楽しかった。

風呂から上がって寺崎さんの携帯に無事帰宅のメールをして今回の旅は終わった。
次の野宿旅は年末から年始に掛けて年越しで行う予定だ。
都合が付けば組長の新居へ引越しの手伝いにも行こうと思っている。


高速代6,150円・ガソリン代2,155円・食費2,756円・会費3,000円
一泊二日焚火宴会野宿ツーリング合計金額14,061円

全走行距離メーター壊れてるから分らないけど多分360キロくらいかな?

寺崎組焚火宴会野宿ツーリング初日

22日から三日間に渡って、野宿派ライダーの手本ともなる
アウトライダー誌で活躍されている寺崎勉率いる

kumirogo.gifの焚火宴会野宿が山梨県の小武川林道で行われた。

事前に確認したところ、鳳凰三山の入口でも有り、缶ビールは凍り( ̄◇ ̄;)エッ
焼酎はトロトロになる\(・o・)/ワア!程の標高と気温だとか。
見た目よりも実用性の着膨れスタイルと保温性の高いシュラフなどで防寒対策し、
雨の予報だったのでタープも積んで荷物も増えたが旅なんてそんなもんだ。

22日の朝、家族と食事をしCRMに荷物を積みを出たのが9時だった。
最寄のGSで燃料を入れ16号へ、そのまま357に入り湾岸市川へと走る。
市川の料金所からBラインに乗った頃にポツポツとが降って来た。

レインボーブリッジへ入り芝浦PAにてカッパを着込み缶コーヒーを飲んだ。
ここまで自宅から1時間と少し。まあまあのペース配分だろう。
芝浦PAを出て環状線から4号を走り中央高速へ向う。
季節柄スキー板を載せた車もいる、12月だもんなぁ。
走りながら何処で休憩と給油をするか考えた。
人間の食事は宴会まで我慢出来るがCRMは2ストだから燃費も悪い。
とりあえず談合坂SAにてトイレ休憩とする事にした。
中央高速は渋滞も無く非常に良い流れだ。左の走行車線をのんびり走った。
今何キロ位で走ってるのかここまでの距離は
と思ってメーターをつい見てしまうが、ケーブルが切れてるので動いてない。
お決まりのように右に競馬場と左には工場が見える

八王子の本線料金所に着いた時点で11時だった。ここまで自宅から2時間。
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小仏トンネルを抜けると少し冷えて来た。
充分な備えをしたつもりでも風が直接身体に当たると寒い。
つま先や膝に冷たさがジワジワとやってくる。
顔にはフリースのフェイスガードをしたのが良かった。
フェイスガードは今回の旅で最も活躍したモノの一つだと思う。
冬のライダ-の必需品だ!どうぞ参考にして頂きたい。

程好い流れのまま談合坂SAで休憩。二輪車駐車場にはCRMだけだ。
SA内には暖かそうな格好をした家族連れや恋人達が楽しそうにしてる。
((( ̄へ ̄井) フンッ 俺は今から糞寒い冬の山の中で野郎ばかりで
焚火宴会野宿などという風変わりな遊びをするんだぞ!

なんて言ったところで「この寒いのにバッカじゃな~い」と思われるだけだな。
気になるガソリンは5.13リッターだった。ここまで100キロ以上は有るはずだから
リッターあたり20キロ以上は走ってる事になる。2ストならまあまあだね。
どうやら雨も止んだようだがカッパを脱ぐのも面倒なので、
そのまま一気に韮崎インターまで走り高速を降りてスーパーを探す。
「オギノ」とかっていう体温計測みたいな名前の店で買出し。

南アルプスの天然水2L×2本・モルツ350缶×2本
かのか芋焼酎190ml×2本・天狗印ビーフジャーキー1袋・きのこセット
豚こま1パック・手羽先1パック・さんま缶詰1つ・赤貝缶詰1つ

全部で2,376+自宅から持参の酒と食料だ。

国道20号・甲州街道へ出て鳳凰三山入口を目指す。
すんげ~分かりにくい所に小さな看板が有って、「内藤ハウス」とかって会社の
敷地内を抜けて行くとそれらしき林道標識が見えて来た。

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林道小武川線だ!v(。・ω・。)ィェィ♪ここで間違いないぜ
(; ̄ー ̄)...ン?「この地域の山には、熊が生息しています。」

   ∩___∩
   | ノ      ヽ
  /  ●   ● | クマ──!!
  |    ( _●_)  ミ
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)

まあ、大人数だし今まで被害報告聞いてないし、逆に捕まえて食べそうな勢いだし。
って事で所々舗装が混じった林道を走って行く。

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途中何本かの分岐が有ったが本線らしき道を選び進んだ。宴会場所を探すが全然見当たらない。
自分なりに「ああ、この辺なら良い野宿地だな」と思う場所で目を凝らすが分からない。
その内に行き過ぎて青木鉱泉まで行ってしまったので引き返す。
河原に下りてみたり藪の中を覗いて見たり・・・
すると明らかに自然の色ではないテントと動く人を見付けた
どうやら間違いない。向こうでも手を振ってくれている。
良かった無事に到着した。どうしても場所が見付からなければ一人で野宿するつもりだった。

カバさんと先生の二人の組員と挨拶する。三重と長野からそれぞれ車での参加のようだ。
CRMを停め荷物を降ろしテントを張る。中々良い場所だなぁ。

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早速3人で宴会を始める。正確に言えば既に始まっていた宴会に私も混ざった。
スーパーで買った「豚こま」と「きのこセット」で豚汁を作った。

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ビーフジャーキーをつまみにモルツビールを飲む。
旨いなぁ、寒い中を走って寒い場所で冷たいなのに旨い。
小雨が降って来たがそんなのかまうもんか。濡れた薪を拾い頑張って火をおこす。
その内に北さん、地下鉄さん、村松岡さん、菰田さんも到着。
先生が夏に余った花火を持って来て焚火の中に放り込む。
何だか凄いけど、みんなでワイワイやった。
薪商人菰田さんが持って来てくれた薪のお陰で立派な焚火が出来た。ヽ(*^^*)ノ

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完璧に暗くなった頃に寺崎さんが愛車「ゴキブリ号」で到着。
千葉の新居を午後になって出た為に遅くなってしまったようだ。
雨が雪へと変わり村松岡さんのタープを組み立てる。

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初日の参加者が全員揃った。バイクでの参加は私だけのようだ。
初参加は私だけなので、改めて自己紹介をする。

「千葉の市原から来ました雷神です!」

組長も組員さんも「市原さん」とか「龍神さん」とかって呼ぶ。
組長に聞いて初めて知ったのだがイタチョーこと太田さんも市原に住んでいるそうだ。
嬉しいじゃないですか組長もイタチョーも私と同じ千葉なんですね。
(イタチョーのブログでも公開されているので問題ないでしょう。)
ちなみに組長に書いて貰ったサインの宛名は

「市原の電神さんへ」

ついに私は電気の神様になったようだ!

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寺崎組長と一緒に記念写真。酒と食事と雰囲気に酔いしれて日付が変わった頃に
それぞれの一夜の宿であるテントで眠った。

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翌日へつづく。








手作りベーコン

自宅にてベーコンを作ってみた。

冷凍していない生の豚バラ肉のブロックに
食塩ではなく天然の塩を擦り込み冷蔵庫で4日間寝かせる。
その間、一回か二回引っくり返す。
オールスパイスなどを塩と一緒に擦り込んでもいいのだが
今回は自然な肉の旨味を試したかったので塩だけにしてみた。

4日が過ぎたら冷水に入れて塩分を抜く。
約4時間ほど水に浸けてから水気を拭いて乾かす。
陽の当たらない風通しの良い場所で2時間程度乾燥させるのだが、
手抜きしてラップをしないで冷蔵庫に入れても同じようなもんだ。

で、スモーカーに吊るしてスモークしてやれば良い。
スモークブロックだと温度が上がらないので
スモークチップを使って熱燻してやる。

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煙モクモクで1時間ちょっとだったかな?
そのまま自然に冷ましたら出来上がり。
スライスして、そのまま食べても旨いし
カリカリベーコンにしても旨い。

チップは今回ミックスを使ったがウイスキーオークなんかいいかも。
スーパーで買うベーコンよりも数倍旨いので試してみて下さい。

秘境は続くよ何処までも・・・

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この先に遊園地の跡が有るらしい・・・







今回の探索は総勢8名の変態の編隊体制で行われた。
参加者はattan・マツ・上原・ツキジ・Zマン・ootaki・W・私である。
探索場所は千葉県某所に有る・・・否、有ったと書く方が正しいだろう。
旧日本軍の軍事施設を利用して京成グループが形成した?


砲台山ハイランドという名の遊園地の探索である。



とある房総の山中の林道を走り、その更に奥の人目に付かない支線へ入ると
突如目の前に、かつての戦争遺跡と、それを利用した施設が飛び込んで来た!


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既に相当の年月を経てハイランド→廃らんどになっている。


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案内人のマツさんが「ここが弾薬庫の跡でハイランドの入口です!」と示した先は

今にも旧日本軍の軍靴の足音がザッ ザッと聞こえて来そうな雰囲気だ!


で、恐いもの見たさ全開の変態の編隊は全会一致で恐る恐る突き進む


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すこしヤバイ雰囲気の中、迷路状のトンネルを抜けると
そこには「廃らんど」が確かに有った。


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うほっ!やらないか?不気味なトーテムポールが半分朽ちながらも建っている。


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↑これは大きなトリカゴのようだ。
昔を知る人の話を聞いた人の噂←要するに単なる噂か都市伝説?では

飛べないように羽を切られピンクや緑に色付けされたハトが飼われていた!

って凄いよな。ハトの怨念が今でもおんねん。




次に目に入ったのが↓の看板だ。

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金魚と遊ぶプール?今なら動物虐待間違いないかも・・・


で、そのプールの跡らしき場所↓

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もう何が何だか・・・の世界だが、「昔遊んだ人がいるんだよな。」




遊園地?と言えば食堂や売店、土産物に休憩所などを思い浮かべるのだが、
ちゃんとそれらしきものも有った。

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厨房の跡だここでフランクフルトでも焼いていたかも知れない。


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このベンチに座りジュースなどを飲んでいたのだろうか?



そして背後に得体の知れない妙な雰囲気を感じながら写したのが


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まあ、戦争遺跡だし廃墟だしハトや金魚の怨念も有るかも?だし。
別に気にしてはいないけど何だか今でも背筋が・・・


外に出て探索を続けるとそこにはリフトの残骸が有った。
山の麓からハイランドまではリフトで上ったようだ。

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リフト脇から下界の展望を見る。そこには海や港が見えていた。
過去の事は分からないがリフトからの眺めも美しかったことだろう。

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そんなこんなしている内に大きいのを催した。
探すとそれは簡単にでもないけど見付かった。
やはりちゃんとそのような施設も有ったのである。

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婦人専用と書いて有るが今は我々の他には誰もいなく、
既に廃墟であるから遠慮はしない。

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便器の向こうに向かい合ったように便器が有る。
他人とニラメッコでもしながら踏ん張ったのであろうか?
大陸の某国の便所を思い浮かべながら・・・した。
まあ野宿で野○に慣れている私から見れば便器の中から恐ろしい形相の女の顔
でも覗いていなければ何処でも出来てしまうから不思議だ。




スッキリした後は何故か腹が減るので、探索を切り上げて昼飯にする。
今回はデカ盛りで知られる「住吉飯店」にした。
attanさんは海老ソバを私とマツさんは五目ソバをZマンさんは肉ソバを
残りの4人は「もやしソバ」に挑戦した。

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↑が五目ソバだ。これで普通盛りだから結構なボリュームである。
ちなみに「もやしソバ」は「つきじ君」が完食したが他3人は玉砕した。



食事の後は少しリハビリを兼ねてオフ走行を楽しむ。
清和付近のケモ道や面白いルートを走った。
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そして秘境は続くよ何処までも。
旧ブログ昨年10月14日の記事
で行った開墾場の滝を今回は上から見ようという事になりました。
ああ、昔のブログを見るとこの時にミッキールートも開拓したようですね。

開墾場の滝は房総には多い川廻しの滝の一つで、
川の水を引く為に人為的に穴を掘って川をショートカットさせて出来た滝です。

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やっぱり歩いてもケモなんだな・・・こんな所を暫らく歩くと。


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ウヒョー!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 滝の上に着きました。
かなり大きい穴ですね。水量は少なめでしたが水の流れっていいもんです。
せっかくだから滝すれすれまで歩いて滝壷を覗いて見ました。

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それなりに落差が有りますので落ちたら逝けます!



この後はZマンさんと分かれてマツさんの御希望でミッキールートへ
ここで@ootakiさんとWさんとも別れて
ミッキーを抜け黒田線を通り丹原坂を上りプチケモルートを楽しむ。
帰り際に房の駅で塩辛と鯨のタレを買って解散となった。


まだまだ房総には秘境?C級スポットが多く、探索したい場所も残っている。
次回の探索は大晦日に行うとしよう。

その前に22日からは山梨で野宿をして来ます。

カヌー&もつ煮込み

9日は仲間達と亀山湖ツアーしました。
attanさん・masa6さん・やじさん・院長・ぼいじゃーさん・ぼいじゃーjr
そして私の7人で交代で乗って遊びました。

まずは朝靄の中をmasa6さんと文宝洞へ


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初めてのカヌーと幻想的な雰囲気にmasa6さんは興奮気味です。
文宝洞が見えると「すっげぇ~」と叫んでおります。
先の丘に艇を上げてコーヒーを淹れて飲みました。


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帰り際に「ぼいじゃーさん」の艇と擦れ違ってお互いに写真をパチリ。
こんな事も穏かな湖だから出来る遊びなのかも知れません。


attanさんは初めてのインフレータブルカヤックです。
緊張しながらも上手に漕いでいましたね。


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お昼は金曜日から準備をした「もつ煮込み」です。
アツアツの煮込みを食べながら、みんなでカヌーのお話しに盛り上がりました。


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少し休憩しているとバイク仲間のmvxさんとHisaさんが遊びに来ましたよ。
なんと一緒に来たのは「東京林道ガールズ」の皆さん。
パドラー3人とガールズ3人で記念写真!


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その後は滝まで3艇でのツーリング。
この日の滝は水量が少なく寂しかったですね。
滝から戻って撤収です。私とattanさんとmasa6さんは帰宅。
やじさんと院長は近くの温泉へ。
ぼいじゃーさん親子は、もう少し残って遊んでいくそうです。


帰り道の御土産屋さんで「くじらのタレ」と「塩辛」を買って
家に戻ってチビチビやりました。(*´∇`*)


さて、来週は房総秘境巡りで富津・金谷方面へ行く予定です。

カヌー犬デビュー

紅葉が始まった亀山湖で愛犬ミッケがカヌー犬デビューしました。
お風呂が嫌いなので恐がるかと思いましたが、喜んでいました。



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バウデッキに前足を乗せて初めてのカヌーに少しドキドキしながらも
湖の風や景色を楽しんでいるようでした。


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慣れて来るとアチコチ動き回って水鳥や魚を珍しそうに見ていました。
動く度にカヌーも揺れるのですがミッケは平気なようです。



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今回の紅葉ベストショットです。
亀山湖では山も色付き、今が見頃になっていますよ!
金さん洞窟手前からカメ・ヤマ・ダムの3匹の亀がいる
甲羅干しの木の辺りまでが一番綺麗でした。


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今回我々を迎えてくれたのはヤマです。
大きなカメと小さなダムは水の中で遊んでいるのかな?



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ミッケ♂は、すっかりカヌーが気に入ったようで、水から上がっても降りません。
もっと遊びたいようでしたが、時間も有るので引き上げです。
これからも静かな湖面で遊ぶ時はミッケを連れて行こうと思います。

ケモ道ツーリングだっ!

千葉県では紅葉の最盛期を迎えております。
12月2日も穏かで晴れわたる紅葉狩りに最適の陽気でした。

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「でもそんなの関係ね~×2」



山ビルがいなくなったこの時期こそ変態ツーリングの季節です。
今回は房総の紅葉では最も有名な養老渓谷付近を走ります。
遠く相模原から駆けつけたメンバーも交えて16台のバイクが集まりました。
変態アタッカー達は観光に訪れた人々の好奇の目の中でトランポからバイクを降ろし
冷ややかな視線も気にせず生着替えまでしちゃいます。
そして簡単なブリーフィングを終えて走り出しました。


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行き先は畳屋ルート上りです。大福山駐車場を出てDショートを下り
ルートを走ると到着です。
まずは歩いて下見をするのですが・・・


Weeさん作詞:ピクニックの歌の替え歌

「藪を越~え逝こ~うよ~奇声を上げつ~つ~♪」



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サポート隊のナカジーマは既に顔が引きつり足元も覚束無いほどです。
逆に、歩きでさえ嫌な場所を通るルートに変態達は奇声を上げて喜んでいます。


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滑って難しいルートは一人ずつ順番にアタックし、
他のメンバーは救助の用意や撮影をしたり罵声を掛けたり(・∀・)ニヤニヤしてます。

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上手く走れると拍手も出ますが、転ぶともっと歓声が沸きます。


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滑る場所で転んでバイクを起こすのも大変そうですが、誰も助けに行きません。










「助ける前に写真を撮る」のが掟です。



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こんな風に制御不能のままバイクがあらぬ場所に突っ込んでバキっと嫌な音がしても
笑顔でポーズを取らないとネタにならないので我慢です。
ミラーは割れナンバーは曲がりメーターが外れたりウインカーが落ちたり
サブフレームが捩れたりレバーが折れたりしてもツーリングは続きます。








途中で帰りたくなっても一人じゃ無理ですから
涙を浮かべ引きつり笑いをしながら最後まで走るのです。



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倒木が有れば、持ち上げたりノコギリで切りながら進みます。
一度では上がれない場所を何度もチャレンジして、やっとクリア出来た時は
身体もバイクもボロボロですが、「逝った」達成感が有るのです。



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後半になって体力が落ちてくると起き上がるのも嫌になります。
そんな時は暫らくカメラの餌食になると、やがて誰かが助けてくれますね。



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時にはルートを外れて谷へ落ちる事も有りますよ。
今回も5m程滑落しましたが、身体は落ち葉に助けられ
バイクは木に引っ掛かったので無事でありました。


そのまま下まで落ちると20m以上有るのでバイクはサヨナラです。
昔は部品をバラして少しずつ上まで運び、組み立てて帰ったツワモノもいたそうですが・・・








寒くて身体が冷えて来たので綱引大会をしました。





TS381646.JPG



どうやら白組が勝ってバイクも人間も無事に引き上げられました。



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最後に今回一番上手に走れたエロピーと一緒に記念撮影です。
流石にエロピーは一度もコケル事もなく終始笑顔でした。
写真は今回私が提供したネタです。



さあ、バイクに乗る前に準備運動しますよ~

ハイ!手首・足首・ち○び~




って事で3キロの行程に5時間掛かって本日のツーリングは糸冬 了..._〆(゚▽゚*)
いらっしゃ~い
プロフィール

雷神

Author:雷神
千葉の雷神です。
最近は魚釣りにハマってます。

カヤックは黄色のX-13で内房がメインです。
陸っぱりはシーバスとヒラメを追い掛けています。
ロッドはGクラフト・リールはシマノを使ってます。

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