新しき出会い

28・29の二日間でキャンプ&シーカヤックして来ました。
28日の夕方に新舞子海岸に到着し、テント設営と薪拾い。
そして焚き火をしながら海を眺め、波の音を聞き、潮風にあたり
酒を飲みながら葉巻や星空を楽しむ贅沢な夜を過ごしました。

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メインの料理はスペアリブを使った豚キムチです。
スペアリブにステーキスパイスを擦り込み、100スキで焼いたら
キムチとコチュジャンを入れて合わせ、全体に混ざれば出来上がりです。
まあ、コイツがに合う事と言ったら・・・

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18時から飲み始め350ml×6本とバーボン200mlを飲み
ヘーターさんと語り合いながら24時過ぎにテントに潜り込みました。


翌29日は朝5時過ぎに起床しまして、コーヒーなど飲みながら
朝の内房の海を眺めて、( ̄◇ ̄)ポケーっと過ごします。
お腹が空いて来たらラーメンでも作ります。
今回のラーメンは「サッポロ一番塩らーめん」でアリマス。
実はこの「サッポロ一番塩らーめん」ですが、左上の黒い所の内側に


















当たり




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が、出たらもう一袋貰えるらしいので買ってみました。
ビニール袋を破らない様に慎重に開き乾麺を鍋に入れ
もしかしたら当たってるかもしれないと思い
そおっとそおっと角の黒い部分をめくって見たところw( ̄△ ̄;)wおおっ!














_| ̄|○ 残念ですた


















なんて書いて有るわけねえっぺ!
一瞬でも信じた方は自分の頭を疑って下さい(・∀・)ニヤニヤ






さて、朝ご飯の後はお楽しみのカヤック遊びでアリマス。
準備の間にも仲間達が集まって来ました。



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朝の早い時間は無風のベタ凪で水遊びには最適です。
初めて海で漕ぎましたが極穏かな波に揺られて気持ち良かったですよ。
色んなカヤックが集まったので、みんなで情報交換もしました。
艇の事や川や湖などの状況など、実際の経験に基づいた意見は参考になりますね。


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結局全部で10艇集まり、楽しい時間を共有する事が出来ました。
夜は火遊びして朝は水遊びです。
すると10時頃になって泥遊びの友達が遊びに来ました。




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もう皆さんお分かりですね。
道楽親爺さん自慢のビクスクでアリマス。
お互いにブログでお付き合いは有りましたが実際に会って話すっていいですね。
これで今日からマブなのでアリマス。でもハッテンはしません。
少し後からお馴染みのattanさんも遊びに来てくれました。
集合写真の後は、それぞれにネタを求めて別れました。



で、その後もシーカヤックごっこして遊びましたよ。
いつもはバイクで走って来て野宿する「K」と呼ぶ場所ですが、
海からの眺めも違った趣が有って良い感じですね。

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そんなこんなで非常に有意義な休日を過ごし自宅に戻る途中で
メッチャ頭に来る割り込みドライバーがおりました。
2車線から1車線への絞込みで、かなり前から分かっているはずなのに
ギリギリになって無理矢理の割り込みです。



あ~なんだこのヤロー危ないじゃんか!






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追いついて停めて小一時間問い詰めようとも思いましたが
ナンバーを覚えようとして見ていたら笑ってしまいました。
こいつの事を「東京音頭」と呼んで馬鹿にしてやるつもりです。
それで復讐?は終りです。







さ 4141

さのヨイヨイ ( ̄w ̄) ぷっ
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今度の休みはシーカヤックだ!

後1日働けば月・火でシーカヤック&キャンプです。
新舞子海岸付近でカヤックで遊んで、
そのまま付近の浜で野宿しちゃいます。
天気も大丈夫そうなので楽しみだなぁ。

さて、今日も頑張って働くか。

春のソロツー(後編)

2008.4.22

8時前に杉戸林道第六支線広場を出発。
まずは、297号へ抜けて勝浦へと向う。
日本三大朝一の一つとして有名な勝浦の朝一を見学するのだ!

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平日だからなのか店も人も疎らで活気が無い。
祭りの日の夜店みたいな賑わいを予想してたのでちょっと寂しい。
まあ、毎朝早くから賑やかだったら付近の住民は堪らないだろうけど。

続いてお万の方を見に行くのだけれど
場所が分からなかったので地元民らしき人に尋ねてみた。
「あ~128号に出て行川アイランドの前を過ぎて
トンネル手前のモーテルの看板を曲がると・・・」


(; ̄ー ̄)...ン?それっておせんだろ!


「あのー、おせんじゃなくておまんなんですけど。」
一桁足んないんだよね。で、正しい道を教えて貰って見に行きました。

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こちらが「お万の方」であります。

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で、こちらが「お万の布さらし」の場所でございます。

勝浦城が落城する時に、この場所から白い布を海まで垂らして磯まで降りて
船で館山方面に逃れ、やがて徳川家康の側室になったらしいんですが・・・

エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?アタックルートか?
多分後世の作り話でしょうね。母と弟を連れて崖を降りたとは思えないです。
それに決して血が付いた布の話ではないっす。

さて次に向ったのは岩船地蔵尊でアリマス。
詳しい云われは検索して頂くとして「三大地蔵尊」の一つだとか。
三大朝一で惨めな思いをしておりますが、これとて、そのー・・・

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さて、気を取り直して向ったのは「海にそそぐ滝」
「ゲイのヌーディストビーチ」で知られるハッテン場です。
でも、マジで一度は見る価値有りますよ(滝の事っす。)

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どうですかお客さん!
これがハッテン滝っす!

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秘境マニアには堪らないっす!
でも平日だからかゲイはいなかったな。


んで、ついでに近くを走っていて見付けたのがこの池だ。

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こいつがハッテン滝の水源になってるらしい。
だから勝手にハッテン池と名付けてみた。


更に、近くに有った道に入ってみると・・・

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w( ̄△ ̄;)wおおっ!


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なんだこれは!サンダーバードか?秘密の基地を見たからには死んでもらう
なんて事はないけどロケットだか戦闘機のような不思議な物体だ。
後で良く調べたら風力発電の風車の部品みたいだね。


で、これまた近くに林道を 発見(*゚Д゚) ムホムホ !!!

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「林道 大蔵谷線」ですが全線舗装で、単なる田舎の路地でした。
ちなみに房総黒潮ライン?(128号線)に繋がっていましたとさ。

さて、ここまで来たら組長の家にでも寄りますか?
って事で組長の自宅まで遊びに行ったのですが不在のようでした。
ちなみに去年の暮れから始めたガレージ作成は柱と屋根が完成していた模様です。

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組長不在の為に次へ移動しますが、以前から見たかったのが掩体壕です。
第二次大戦中にアメリカ軍から守るために戦闘機を隠した場所ですね。

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近所の子供まで動員して突貫工事で作った壕ですが、
戦争遺跡として残っていると感慨深いものがあります。


この後に寄ったのが長柄町の横穴群です。
今から1,300年程前の遺跡?墓?古墳?ですが、
一つ一つ違っていて葬られた人の身分の違いなども感じられます。

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残念な事にイタズラ書きの防止や史跡としての保存の為に、多くの壕は塞がれています。
それにしても当時の技術の高さには驚かされる場所でした。

さてさて、ここから自宅に帰る途中の茂原街道沿いで
とても挑戦的なラーメン屋を見付けました。




















本気か?




































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非常に残念だが閉まっていた。
たまたま休業日だったのか、それとも店舗閉店なのかは不明だ
どなたか人柱になる奇特な人がいたら是非訪れて頂きたい。










勿論まずいから金は払わねぇ!てのをキボン

春のソロツー(前編)

2008.4.21(月曜日)

午前中に幾つかの用事を済ませ、午後から一人でキャンプツーに出掛けた。
今回の旅の目的は久し振りの一人で野宿がメインだが
勿論、林道探し県内の見所を回るのも含まれている。

自宅を出たのは14時に近かっただろうか。
林道を走り、一晩の宿である野営地を探し、買い物や設営を済ませるまでを
暗くなるまでの間に3時間半程度で行わなければならない。
市原の自宅を出て297号を下り、市内なのに走った事が無かった林道を探す。
何度も止まって地図を確認しながら走り、やっと見付けた。
他の林道群と離れているので、あまり走る人がいない「林道 古敷谷徳氏線」だ。

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路面は締まったダートで砂利も有るが比較的走り易い。
ダート初心者には最適なレベルの道だと思うが景観は良くないかな。
写真の場所は自分なりに一番良さそうな場所でセルフ撮影してみた。

走って楽しい路線でもないし、野宿にも適さないと思ったので
当初の予定通り「林道 筒森線(杉戸線)」へ向った。
この路線は途中に開けた場所も有ったので最悪でも道路脇に設営出来る。
大多喜の町で買出しを済ませ297杉戸入口から掟破りの進入を開始する。
本線手前に第四支線が有るが見向きもせずに本線へ突入。
入ってすぐの第一支線も無視して進むと第五支線が有ったので行ってみる。
事前の情報では第五と第六の支線終点が広場になっていて野営に適していそうだ。

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第五支線は見晴らしも良かったのだが、終点広場が狭く感じた。
ソロなので別に構わないのだが途中でタヌキに会ったのでやめた。
本線に戻って先に進むと第二支線付近で猿の群れに遭遇!
そして第六支線ではスキップ(バンビ)バンビちゃんを見付けた!!

結局時間も無かったので第六支線終点を本日の宿に決めたのだが、
薪が落ちていない事を除けばロケーション的には最高だ!

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17時半には設営も完了したので一人だけの贅沢な自由を楽しむ。
まずはモルツビールでるねっさ~んす!

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これから奇族のおばんざいが始まるのだ!
チョリソーをつまみにビールを飲み、チーズや焼肉を食べながら過ごす。
食事の後はバーボンを飲みながら甘くてコクの有る葉巻を燻らせ
ラジオから流れてくる音楽を聞くともなく聞きながら星空を眺める。

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天気も夜になると回復し、風もほぼなくなり星空が美しかった。
オリオン座も北斗七星もシリウスもふたご座も・・・
ついでに先日買って来たエスビットも使ってみた。
当たり前だが3タブレットも使うとちゃんとお湯が沸いた

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缶ビール500×とバーボン300mlを飲んだ頃には眠くなり
フライシートを閉じてシュラフにもぐりヘッドランプを頼りに地図を見た。
翌日は勝浦の朝一・お万の布さらし・岩船地蔵尊・ハッテン滝・
茂原の掩体壕・長柄の横穴群
などを見て回る予定にした。

夜中2時過ぎに鹿の鳴き声で目が覚めたのでテントを開けて外を見たが
近くには気配がしなかったのでそのまま寝てしまったっけ。

明け方は高校時代に好きだった女の子としてる夢見てた。
テニスウェアが良く似合う色白の清純タイプだけど、
時折り妙に色っぽさが出る可愛い娘だった。
そうそう、修学旅行の時は彼女が酔って俺の布団で一緒に寝たんだっけ。
何度かデートしたり卒業後も二人で飲みに行ったりしたよなぁ。
一人きりの贅沢な夜は美しい思い出も蘇らせてくれたようだ。

朝は6時過ぎに目覚めてコーヒーを沸かし鍋焼きうどんを食べて撤収開始
まるで何も無かったように片付けてCRMに荷物を積んだ。
天気も良く清々しい空気の中、ヘルメットを被り気を引き締める。
さあ、ツーリングの続きを始めよう

ちょこっとソロキャンプ

午後から一人で野宿遊びに出掛けます。
山の中か海沿いか。
どうやら天気予報では大多喜・勝浦方面は風が有るみたい。
杉戸林道の支線辺りを考えていたんですが大丈夫かな?

今回は一人なので音が静かなガスストーブではなく、
賑やかに燃えるガソリンストーブを持って行きます。
それとラジオだよな、やっぱり。

薪が拾えれば焚き火するし、無ければランタンの灯りを楽しみます。
ちょっと曇り空で星は期待出来ないけど、
一人きりの贅沢を満喫して来ようと思っているのだ。

キャンプ用品あれこれ

ドンキホーテに行って何気なく見ていたら
アウトドア用品のデュアルヒートを見付けました。
しかも五徳とセットで480円!


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安いし一つくらい買って遊んでみるのもいいかな?
と思って買ってみましたよ。
固形燃料なので燃焼中に倒れても危なくないし、
缶入りで揮発性も少ないので長期保存も出来るようです。
それにセットで付いていた五徳はトランギアにも使えるしね。
説明書きには2時間燃焼とか15杯のお湯を沸騰出来るとか書いて有るけど
実際には火力は心細いみたいで、沸騰させるよりも保温用っぽい。
それでも持ち物が増えるってのは楽しいんだよなぁ。


で、同じ様なので少し気になってるのがエスビットです。
ドイツ軍が使っているミリタリー物だとか。

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火力も強くて、ちゃんとお湯も沸騰するみたいだし、
100均で売ってる固形燃料も乗せて使えるみたいです。
(旅館の夕食で一人用鍋とか作る時の水色の小さなアレっす。)


ちょっとだけ遊び心で買ってみようかな?なんて思っております。
気温も上がって来たので、それなりに何とかなるでしょう。
まあ、それでもメインストーブはガスを持って行きますけど。


ああそうだ。もう一つ欲しいものが・・・
スノーピークが、やってくれました!
チタン先割れスプーンショートっす。


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学校給食で使っていたような先の割れたスプーンですね。
これの普通サイズのは以前から販売されていたのですが、
最近になってショートサイズが出たんですねぇ。
しかも和武器セットと一緒に収納出来るコンパクトさが嬉しいです。

今日は仕事が休みになったので、これから見に行こうかなと思ってます。
って、きっと買っちゃうんだよな(´▽`*)アハハ

地湯と手打ち蕎麦

千葉には隠れた名湯・秘湯が多い。
意外かも知れないが県内各地に温泉が有る。
豪華さを売りにしたり大きさ広さを売りにする派手好きな温泉も有る。
でも、どちらかと言えば秘湯ムードの人知れない温泉がいいね。
「う沢 喜久雄」さんの言葉を借りれば「地湯」って感じかな?
地酒・地魚・地ビール。そして地湯が有ると旅の楽しみが一段と増すのだ。

今回紹介するのは地湯の中でも現在お気に入りNo.1の新川です。
泉質・ロケーション・秘湯ムード・実際の効能・+αのバランスがいいですね。
先日紹介した「川の家」と同じ様に養老渓谷温泉特有の「黒湯」です。

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コーヒー色の黒湯は肌に滑らかで本当に良く暖まり、飲用での効果も有ります。
実際に新川の源泉は「黒湯源泉飲泉所」として許可を受けています。

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そして天然のサウナ効果をもたらす砂岩を刳り貫いた地下洞窟風呂は
入口からして秘境ムードが有り、実際の発汗作用も抜群です。

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薄暗い地下への階段を降りた手前が女湯、更に下へ降りると男湯が有ります。
脱衣所の先の扉を開ければ湯気と熱気が溢れ、秘湯ムード満点の風呂が待っています。


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風呂の湯は常に殺菌されており、安全面での配慮も有るようです。
湯温は41℃程度で、ゆっくりと時間を掛けて浸かる事が出来ます。

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露天風呂の河鹿の湯は養老川が真横に流れていて川の水音とウグイスの声が聞こえます。
半身浴しながら景色を眺めていると癒された気分になれました。
この新川では10時から15時まで日帰り入浴を受け付けています。
大人一人1,000円で洞窟風呂と露天風呂を楽しめますが、
順番としては先に洞窟風呂に入った方がいいと思いますよ。


さて、身体も気持ちもさっぱりして暖まった後は食事にしましょう。
最近は日本蕎麦を食べ歩いているのですが、今回の蕎麦処は
市原市内でも後進への指導や蕎麦への情熱で知られる「花月庵みのしま」です。

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大衆的な蕎麦屋とは違うコダワリを持っているようで、
蕎麦を自家栽培したり、毎日石臼で粉を挽いたりしています。
今回は私が「ざる蕎麦」で、嫁が「かけそば」と「かやく御飯」にしました。


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やや色の付いた蕎麦ですが、しっかりと締まっていて歯ざわりも喉越しも良く、
すすった時の鼻に抜ける香りは少ないのですが、
噛んでいると蕎麦の香りが段々と強くなってきます。
ツユは濃い目で醤油がしっかりしています。薬味は勿論新鮮な香りでした。


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「かけそば」の茹で具合と出汁と蕎麦の香りのバランスは流石ですね。
蕎麦を引き立てる上品な出汁は思わず嬉しくなります。
かやく御飯は旬のタケノコを使った炊き込みでしたが、
味付けがしっかりしていて単品でも充分な美味しさでした。
蕎麦湯のトロミにも栄養と香りが出ていて心まで温まります。

お値段も少し高めの設定ですが、決して裏切らない店だと思います。
11時から20時までの通し営業も嬉しいですね。


7?川の金精様

ドライブの途中で川を見下ろしたら岩の上に小さな祠が見えました。


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右側が本流で左の2本が支流ですが、その支流の間の岩の上です。


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S秘境のI岩の神様と同じ様なものでしょうか?
近付いて見ましたが中には何も祀られていませんでした。
調べて分かった事は金精様だったという事です。


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場所は7?川温泉と白○温泉の間くらいです。

ゴールデンウィークは宴会だっ!!

5月3日から6日まで仕事が休みになりました

なので寺崎組の宴会に行こうと思います。
1泊か2泊かは未定ですが久し振りのロングツー&キャンプです。

6日は家の近場でケモかな?
これも楽しみだ!メンバー集まるかな?

青鬼大明神

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青鬼とか赤鬼とか極悪人とか黒魔王とかって呼ばれるケモラーが
千葉の山の中をアタックしてたりするのですが、
ここに紹介する青鬼大明神は別物です。
村の為に生贄にされた「おげん」という娘を祀っているんです。
場所は青鬼城(小糸城or秋元城)の根古屋に有ります。

この城跡を散策したのですが、表から見るのとは大違いで
非常に複雑で攻略するのが大変な山城だった事が分かりました。

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昔の城跡を訪ねるのも楽しいですよ。
殿様の逃げ道や忍者の通り道だった古道が近くに残ってたりしますからね。

弘文洞跡と温泉と蕎麦と・・・

せっかくの休みだというのに月曜日の天気は雨。
バイクで出掛けられないので車で嫁とデートドライブです。

最近は仕事がハードで疲れが溜まっているので日帰り温泉でも。
そこで以前から考えていたルートにしてみました。

まずは養老渓谷へ向います。
今回の最初の目的は川の家の洞窟風呂です。
この川の家に向うにはトンネルを抜けるのですが、
このトンネルは少し変わっているので探索ネタにも面白いですね。


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二つのトンネルが繋がっています。
写真手前が向山トンネルで背の低い向こう側のトンネルは共栄トンネルです。
トンネルを抜けるとすぐの左側に川の家さんが有りました。


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すぐ脇には養老川が流れ、雨でしっとりした雰囲気がいいですね。
到着時間が早く、準備中だったので付近を散策しました。
養老川の脇に有る遊歩道を下流に向って歩くこと数分で
以前から気になっていた弘文洞跡が見えて来ましたよ。


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弘文洞跡は養老川支流の蕪来川と養老川本流の合流地点にあり、
川廻しのトンネルとして作られ、以前は隧道の上部がつながって道が通っていたのですが、
昭和54年5月24日の未明に突如上部が崩落し、現在の姿となったそうです。


弘文洞跡を過ぎてキャンプ場の横を通り、表の道に出ると観音橋が有ります。
この観音橋は養老渓谷のシンボルの一つにもなっていまして出世観音の入口です。


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雨で散り始めの桜も綺麗な観音橋からは養老渓谷温泉街を通って
ぐるっと回った形で川の家に戻りますが、途中で変な小屋?を見付けました。


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土産物でも販売していたんでしょうか?
場所はラーメン神田の向側辺りです。


さて、約1時間の散歩をして戻るとお楽しみの温泉です。
養老温泉一帯は各宿が別々の源泉を持っていて、その全てが黒湯です。
まるでコーヒーのような色の湯は肌をツルツルにする効果が有るそうですが、
川の家の洞窟風呂は更にサウナの効果も有って気持ちいいです。


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秘湯の雰囲気が溢れる洞窟風呂を独り占めです。
5人も入れば窮屈になりそうな小さなお風呂がいいです。
それでも身体を伸ばして湯に浸かると汗が出て身体も心も癒されますね。
いつまでもポカポカでツルツルの温泉でした。


さて、散歩と温泉の後は食事です。
以前なら何処のラーメンにしようか?となっていましたが最近は蕎麦に嵌ってます。
事前の調査では近くに、とても良い雰囲気の美味しい店が有るので行ってみました。


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手打ち蕎麦 ゆいです。古民家の佇まいが素晴らしいですね。
店内は御夫婦手作りのシックでモダンなテーブル席とギャラリーが有ります。


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蕎麦が出来上がるまで暫し店の中?部屋の中?を見学しました。
写真には有りませんが古いファインダー式のカメラや二眼レフとか
陶器や契約農家の手作り野菜なども有りました。
バイク好きに堪らないのが古いBSAです。
しかもナンバー付きの実動車輌なんですよ!


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そしていよいよ蕎麦です。今日は私が二色蒸篭で、嫁さんがゴマつけ蕎麦です。


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左側が栃木産の蕎麦粉10割の田舎蕎麦ですが、味わい深かったですね。
すすった瞬間に野の香り、噛んでいると野菜の味がしてくるんです。
右側は蕎麦の芯を使った更科蕎麦ですが、喉越し最高です。
それに更科なのに香りが高いのが嬉しかったですねぇ。
薬味も本山葵と新鮮なネギですし、ツユの出汁と返しのバランスもいいです。
トロリと濃厚な蕎麦湯は蛋白質の旨味と栄養がたっぷりでこれも良し。
自然に囲まれた山間の古民家で素敵な持て成しを受けた気分でした。
蕎麦に対する何かしらの思いを持って恋人同士や夫婦で訪れたい店だと思いますよ。





久留里道(俵田道標)

久留里は城と湧き水の町だ。
そして里山には林道が有り、古墳が有り、古道が有る。
そんな古道の一つに久留里道が有った。


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この道標は県道410号線の俵田付近で偶然見付けたものです。
410号を市原方面から久留里方面に向って進むと屋根の上に
バドワイザーの缶ビールの飾りが付いた店舗の脇に有りました。
亀山の畳屋ルートとツルツル坂を繋ぐ廃道?竹薮?の中に有る物と似ています。
六面地蔵と呼ぶべきか道標と呼ぶべきか迷ってしまいますね。


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看板や地図を見ると大多喜や久留里を通って五井方面に抜け
江戸へ通じる江戸道として使われていたのでしょうか?
今から数百年前の道標を繋ぐと色々と考えられますね。
この道標から木更津方面に抜けて「ちゃっぴーハウス」方面へ進み
更に道なりに走ると同様の道標が有りました。


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獣道が城からの抜け道になり、やがて生活道路になり
そして村から村への産業道路となって発展したのでしょう。
その中には使われなくなり忘れ去られた廃道が有ります。
そんな廃道を見付けて修復して走るのが泥公団の使命なのでアリマス。

鬼泪山の伝説

鹿野山マザー牧場方面から神野寺を過ぎて福岡へ降りていくと
県道163号沿いに見落としてしまいそうな小さな札が有る。
それには阿久留(アクル)王塚と書かれている。


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ここは神野寺の敷地内のようだが見学は自由になっている。
ほんの数十メートル下ると阿久留王塚と呼ばれる古墳が有った。


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阿久留王とは上総地方一帯を治め地元民から慕われていた豪族だったようだ。
それが中央政権に従わない勢力とされ、地方平定・討伐の対象にされた。
地元民から見れば良き主で有っても権力側から見た時は「鬼」扱いとなる。
鬼退治と言ったような正義の味方の話として無理矢理作られてしまう。
伝説では日本武尊と戦い、拷問され殺される時に泣いて助けを乞うた場所、
それが「鬼泪」と呼ばれるようになった語源になっている。


やがて阿久留王は復活を恐れた日本武尊の命令により、
八つ裂きにされ、胴体が埋められた場所が阿久留王塚になった。
現在でも毎月13日は阿久留王の法要が神野寺によって行われている。


神野寺の近くに白鳥神社が有るが、こちらには日本武尊を祀ってある。
その徳を讃えて建立されたと有るが全ては謎のままである。
鹿野山は古来より神の山と呼ばれるような製鉄が可能な山で有り、
日本を武力で統一しようとする中央政権にとって、どうしても手に入れたい場所だった。
中央と地方の戦いは、体制側による平定の名の元に行われた侵略にも思える。
悪鬼にされた地方豪族は今でも民衆信仰により細々と語り継がれている・・・

春の亀山湖周辺を散歩する

桜の季節にカヌーなどして遊んで来たのでレポします。
まず最初に向ったのは君津の道の駅「ふれあいぱーく・きみつ」です。
ここで、周辺の地図を貰ったり情報を収集しました。

今が旬の「さくらソフト」を食べましたが(゚Д゚ )ウマー
バニラソフトに甘酸っぱい桜ソースと桜茶に使う桜の花の塩漬けが乗ってます。


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桜餅を葉っぱと一緒に食べたような美味しさのソフトでした。
これお薦めでアリマス!季節限定なのでお早めにどうぞ。



さて、ここから笹川の秘境ポイント「濃溝洞窟の滝」へ向います。
この滝は川廻しの滝で以前ケモ仲間のTAKAさんから教えて貰った場所です。
日帰り入浴が出来る濃溝温泉の脇の公園駐車場に車を停めて歩くこと5分
水音が段々と大きく聞こえてきたかと思うと見えました。



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水量も、まあまあで滝壷付近はプールのようになっており水遊びが可能です。
下流に向ってカヤックをポーテージして行けば笹川湖まで漕げそうでした。
笹川湖(片倉ダム)にはカヌーの発着場が有りませんし、
ボート屋さんの桟橋も貸して貰えないので、河川法に基づいて川から攻めるしか無いです。


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滝と公園を結ぶ遊歩道は歩いていると心が和んできますね。
桜の木が有りましたが、この日はまだ蕾でした。


さて、少し戻って片倉ダムへ。
ここには「ゾウダ橋」って名前の吊り橋が有りました。


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ブラックバスで有名なダムですが、この他にあまり見所はないですね。


その後は亀山湖でカヤックです。
いつもの笹湖畔公園ではなく、月毛公園を利用しました。
この公園からもカヤックを出艇させる事が出来ます。


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公園の桜は河津桜が満開で、ソメイヨシノが7分咲きでした。
穏かな天気で気持ち良かったので押切沢の滝までソロツーです。


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月毛公園から押切沢まではカヤックで片道10分くらいです。
この日は水量も豊富で美しい流れだったので動画も撮ってみました。

滝の動画を見るにはクリック!どうです?いい流れでしょう。



暫し水上から花見を楽しんだ後は気になっていた蕎麦屋さんへ向います。
っと、その前に雨城庵の水を汲みに行きましたが行列だったので
高澤の井戸で水汲みをしました。久留里には美味しい水がいつも湧き出ています。


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さて、それでは蕎麦屋さんの紹介です。
市原方面と俵田までを繋ぐバイパスの突き当たり付近にあるのですが、
注意して見ないと見落としてしまいそうな看板が有ります。


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いくつか看板が有りますので矢印に向って進むと到着です。


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入口には暖簾が有りますが、どう見てもモデルハウスです。
玄関に「商い中」の札が掛かっていましたので店?家?の中へ。
扉の向こうは素敵なお店でした。
自宅を改造して老後の楽しみを兼ねて蕎麦屋さんをやっているようです。


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厨房では作務衣姿の御主人が蕎麦を作り、奥様が仲居さんです。
日当たりの良い上品な部屋で更科ざる蕎麦を頂きました。


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蕎麦は更科なので風味香りは穏かですが歯応えと喉越しが良かったです。
ツユは濃い目で出汁よりも醤油と味醂が効いています。
嬉しいのが薬味ですね。山葵・海苔・ネギがそれぞれしっかりしていますので
楽しみながら蕎麦を頂く事が出来ました。ちなみに700円でアリマス。


実はこのお店、君津の大井戸では有名なゆめ一茶の女将さんの自宅兼店舗でした。
色々と話をして、すっかり仲良くなってしまいましたよ。
「ち○か○のケンちゃん」に聞いたと女将に言えば鹿野山の伏流水を分けて貰えます!

間違っても○の中にん・すは入れるな!

じゃヾ( ̄◇ ̄)ノ))バイバイ


いらっしゃ~い
プロフィール

雷神

Author:雷神
千葉の雷神です。
最近は魚釣りにハマってます。

カヤックは黄色のX-13で内房がメインです。
陸っぱりはシーバスとヒラメを追い掛けています。
ロッドはGクラフト・リールはシマノを使ってます。

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