あんな所に!?

江戸道の入口付近の怪しい道へ入って行くと立ち入り禁止の看板が。
しかし、その手前に何かが有りました。


IMG_1925.JPG



登ってみました。
勿論歩いてですが・・・



IMG_1923.JPG



調べてみたけど良く分かりません( TДT)






そうそう、最近「株」に興味を覚えまして色々と勉強しておりますです。
売買についてとか儲かるとか損するとか・・・
まあ以前からいつかは株主ってのになってみたいと思ってましたのでね。
えっ?自社株っすか?
すいません。勤務先は有限です。
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伊藤大山探索記

音信山を後にして向ったのが伊藤大山である。
月出小学校の前を通り江戸道付近の怪しい道を探す。

まず最初に見付けた道へ突入するが・・・









集落の墓地だった。










そして、次の道は・・・・
















祠が有った。


見晴らしの良い高台にポツンと祠が有る。
その中には天狗だか獅子舞のような頭部が置いて有った。















3本目は・・・・・
























鉄塔ルートだった。










まあ、良く有る事ですよ(´・ω・`)ショボーン








で、厄神様を素通りして(ぐる千葉7月号に出てやんの)
山神神社へと向う。あの伝説の場所です。


以前この先に怪しい道を見付けていたので突入してみた。
立派な道のようだが、ここも江戸道の一部なのであろうか?


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途中には馬の背も有り、九十九折れも有る。
その先でルートが二手に分かれたので左側へ。
面白い感じで下っているのだが、バイクだと危険なので歩いて調査。
やがて、激藪にぶつかってしまった。
分岐まで戻って右ルートへ進む。
ここも途中から歩きでの調査にした。




IMG_1922.JPG




足元にはサンポールが落ちている。
もしや硫化水素自殺の名所?

暫らく進むと県道を走る車の音が聞こえて来た。
完抜ルートならば大発見である。
だが、結局こちらも激藪に阻まれて進めなくなってしまった。
やはりこの時期は草木が邪魔をしてどうしようもない。
冬になったらチェーンソーを担いで泥公団しなければならないかな?


雨も降り続いていたので探索を終了し焼き鳥を買いに行く。
今回の目当ては勿論川久2号である。


IMG_1928.JPG


1本60円の焼き鳥だが、10本頼むと500円で買えてしまうので
適当に2本ずつ5種類頼んでみた。


すると隣にいたアツシは・・・





ねぎま10本!


皮10本!


レバー10本!













キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

17.jpg



大人買いである。今夜のメインディッシュらしい。
しかし、どうやって持って帰るんだろう。


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さて、途中で分かれて近所のスーパーへ立ち寄った。
マルエツで買ったのは自主回収騒ぎのバーゲンブロー8缶だ。
発泡酒の中では抜群に旨く500m缶×6本で861円で買えるのだ。
さらに「スーパーせんどう」にて1本88円の焼き鳥を買う。
川久VSせんどうの焼き鳥対決をするのである。




レバーと皮で比較してみた結果は・・・







IMG_1930.JPG



それぞれ右が「せんどう」で左が「川久」である。
・・・( ̄  ̄;) この差はデカイなぁ。

林道音信山探索記

市原市と木更津市の境界を走る林道音信山線を探索して来ました。
メンバーは私「雷神」とケモ仲間の「アツシ」の二人です。
マシンは二人ともモトクロスタイヤを装着したKSR2です。

あずの里で待ち合わせたのが午前10時。
軽い雨が降っていて、止まっていると大したこと無いのですが
走るとそれなりに当たって寒くて痛い感じです。
こんな日に藪の中を探索しようってんですから余程の好きモノです。

丹原集落から林道に入り、音信山線へと繋いで行きます。
今回の探索目標は、ひたすら怪しい道に入り込むのと、
以前から目を付けていた標識?が有る2ヶ所の探索です。

舗装された林道を走っているとイキナリ怪しい道を発見しました!
とりあえず突っ込むのであります。


IMG_1910.JPG


雨の為にジメジメとシットリとグチャ泥となっておりますが、
これも「日本泥公団」の大事な使命ですので突き進みます。
ところが、あっけなく倒木に阻まれてしまいました。


IMG_1911.JPG


入口からずっと坂を下った所に倒木です。
切りながら進んでもいいのですが、まずは歩いて下見をします。
すると・・・


暫らく歩いた先には・・・何か場違いなブツが建っています。














オーパーツか?












なにやら簡易トイレのようにも見えるのですが、
山の中の何も無い藪の中に便所が有るはず有りません。
どんどん近付いていってみると。














IMG_1903.JPG





























キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


17.jpg


「音信山光明寺旧跡」と彫られた石碑を発見しました。
何だか分からないけど、すげえぞ!
何で今までコイツの存在に気が付かなかったんだろう・・・


良く見たら昨年建立されたばかりですた。


さて、バイクに戻り探索を続けます。
少し走った所に以前から気になっていた標識?が有りました。


IMG_1908.JPG



近付いて見てみると・・・



IMG_1907.JPG




( ̄w ̄) ぷっ さっきのじゃん。




写真だけ撮って先へ進みます。すると右側に怪しい道を発見。
入口は軽トラの轍が有るのでシイタケ栽培の場所なのでしょうか?
とにかく進んで行くのですが・・・






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何か違くね?




完璧に藪です。携帯のGPSを使おうにも圏外です( TДT)
何処へ抜けているのか?新しいルート発見なのか?









は、次回の日記で




嘘です。つづけます。



音信山の標高は186mで、林道は170m程度を走っています。
ここから麓まで出るのですから藪の中も下り坂。
進めば進むほどにヌタグチョになり、やがて崖になりました。
遠くに田んぼのようなのが見えるので、遭難した場合なら進みます
が、今日はバイクなので引き返す事にしました。

その他にも何本かの入口を見付けては進みましたが、
どれもこれも数100mで激坂にぶつかり、一度降りたら上がれないので止めました。
ただ、一箇所だけ不思議なルートが有りました。
入口はシングルトラックなのですが、やがて広くなります。
途中には転回スペースも有りました。
そのまま進むと軽トラが!!!
私有地だとまずいので慌てて引き返したのですが、
良く考えてみればアノ道は抜けられた可能性大なのであります。

さて、もう一つ以前から気になっていた標識の場所へ向います。
暫らく誰も走っていないのでしょうか?
こちらも激藪になっております。
蜘蛛の巣を掻き分けて進んで行くと・・・有りました。




IMG_1915.JPG


正面には「馬来田県有林三二四班・・・」と書いて有ります。
横には「昭和三十八年・・・」と書いて有ります。
地形図には、この付近に道が有ります。
これがそうなのか?行ける所まで行ってみます。
藪を進み、馬の背を進み、尾根道を進みます。
やがて・・・


IMG_1917.JPG


ここから先は急な下りになってました。
しかも最後は今では完全な湿地帯になっている廃田でした。
まあ歩いてなら通れるが、バイクで走るルートじゃないっすね。


そんなこんなで音信山では光明寺の石碑を見つけただけでした。
ちなみに「音信山光明寺」は現在別の場所に移転していますので、
ここから先はきっと誰かが探索の続きをしてくれるでしょう(・∀・)ニヤニヤ


って事で、音信山を後にして伊藤大山に向ったのでありました。

深夜の国道

真夜中の国道。
仕事の帰り道。
闇と街灯とヘッドライト。
信号機とテールランプ。
エンジンとタイヤの音。
大型トラックの排気ガス。

昼間とは違った形で幾つも先の信号まで見える。
自然の光りとは違う様々な灯りが飛び交う。

キャンプ道具を積んで、夜明けの道を走るのも好きだが
疲れながらも我が家へ向う深夜の国道の雰囲気も悪くない。

ふとヘルメットの中で一人つぶやいた。
「俺って根っからのバイク好きなんだなぁ。」

音信山探索

今度の休みは金曜日です。
天気が良ければ久し振りにKSRで
音信山探索をして来ようと思ってます。
音信山には以前から目を付けている入口が3本有るんです。
新ルートかネタになるものが見付かるといいな~

タイヤは減るしチェーンは伸びる

元気ですか~!


元気が有れば何でも出来る。



さて、久し振りの更新になりますが、私はメッチャ元気にしております。
6月から勤務先の変更で片道約25キロのバイク通勤をしておりますです。
原付のミントは親父にあげてしまいましたし、KSRだと国道はちょっと恐いので
CRM250R2型で通っているのであっりますが、
何たってタイヤは寺崎組長から頂いたモトクロス用なので
(゜O゜;アッ!と言う間に山が減って行きます。
ケモ好きでモトクロスタイヤを履いた経験が有る方ならお分かりかと思いますが
フロントタイヤなんて真ん中のブロックがウルトラセブンのアイスラッガーみたいです。

B000MV80CC.09.LZZZZZZZ


チェーンも伸びてたので1コマ調整しました。
東京から千葉に引っ越して来た当時は毎日高速を使ってナナハン刀で
通っていたのですが、この時は毎月オイル交換してたっけなぁ。
それに比べれば1日50キロ×平均24日で月1200キロだから少ないけど、
通勤用に燃費が良い4ストの安いバイクが欲しくなって来ました。

最近KSRに乗ってないから売って買い替えしようかな・・・

どれも一緒?

液体燃料のストーブと言えば、まずはホワイトガソリンストーブ。
一般的にはコールマンのツーバーナーなんかが知られていますよね。

今回の記事はガソリン(白&赤)を使ったボトル別体シングルバーナーです。
で、何が「どれも一緒?」なのかと言うとボトルキャップです。

例えば有名な(中サイズ持ってま~す)MSRのボトルです。





これと、プリムスのこれ。




水筒で有名なシグのこれ




他にもラーケンとか・・・




スノピは調べて無いのですが、上に紹介したのは
全部ボトルキャップのネジ山が共通でした。






それがどしたの?








って思う方。




例えばコレ↓がどれにでも使えるんですなぁ。




きっとスノピのコレ↓




なんかもボトルは同じで使えそうだ!

「ガス」どれを使う?

キャンプ用ストーブのガスカートリッジの話。
ストーブの各メーカーでは他社カートリッジを使用しないように注意している。
使用する側も同じメーカーのが安心感は有るんだけど、
実際は「キャンピングガス」など一部を除けば
他社カートリッジも使えてしまうので、気にしない方も多いだろう。

注 決して勧めておりませんし、自己責任で使用して下さい。

私の場合はスノーピークの「地」を使っているのですが、
何事にも興味が有るので何種類かのカートリッジを試してみました。

スノーピーク・EPI・プリムス・コールマン・キャプテンスタッグなどなど。
中身もブタン・イソブタン・プロイソなどです。


して、その結果ですが・・・

























夏場はどれも一緒!





確かにそれぞれ少しずつ違いは有るのかも知れませんが
素人が普通に使っている場合は余程詳しく比較しなきゃ分かりません。
それにキャンプの時に、そんな事してたらつまらないし。



さて、問題は冬場ですね。
各ガスの沸点なんてのを見てみると雪が降ってるような日はブタンじゃ無理。
使用中の気化熱の事を考えるとイソブタン+プロパンだろうなぁ。
これでもやっぱり冬場は火力が安定しないですよ。


そんな中でも一つ選ぶとしたら




やっぱりスノーピークのギガパワープロイソでしょうかね。
値段とガスの混合比を考えると冬場はコレが一番かと。




でもガソリンストーブなら氷点下でも問題なし!



いつか欲しいなぁと思ってるのが↓










ああ、いけない。ガスの話だった。

ちょっとデイキャンプ

今日はyukichiさんとデイキャンプしました。
本当は泊りのが良かったのですが、どうやら入梅みたいですのでデイにしました。

いつ降るか分からない雨に備えてタープも張りました。

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123Rを使って100スキで手羽先を焼きます。

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yukichiさんはアサリの酒蒸しを作ってました。

IMG_1849.JPG


100均で買った無洗米もスポーツスターで炊きました。
ちゃんと美味しく炊けましたよ。

IMG_1851.JPG


短い時間では有りましたが楽しかったです。

ツーリングテントを選ぶ(参考)

「ツーリングテントを選ぶ」なんて書いてみたんですが、
私は既に持っていますので、今回の記事は

これから野宿ツーリングを始めてみたい!って人が
「どんなテントを選べばいいのかな?」の参考になれば嬉しいです。
あまり偉そうに書くつもりは無いですが、自分の経験を含むアドバイスです。

まず前提として、「バイクに積む・寝るのは一人・野宿もする」で考えてみます。
勿論、上記の使い方を含むので有れば時に車だったり、キャンプ場でも構わないです。
ツーリングがメインでも野宿遊びがメインでも、それは個人の勝手で良いでしょう。

さて、バイクに積むからにはコンパクトで軽い方が良い。
設営も簡単で、撤収もなるべく時間が掛からない方が嬉しい。
ロングツーリングでは風雨の時も考えられるから丈夫なのが欲しい。
寝るのは一人なので一人用か二人用で充分だが例外として広めのテントもありだ。
他には手に入りやすいってのも条件なのかな?
値段はピンキリなので予算に合わせてどうぞってな所です。


では具体的に候補となるテントと長所短所を書いてみます。
最初に現在、私が使っているモンベル・クロノスドーム2型です。




言わずと知れたモンベルの山岳用?テントで二人用になっていますが、
一人+荷物で使うのに適した大きさだと思います。
収納時の大きさ、重さと値段を考えると結構優等生です。
モンベル製品なので日本中どこでもメンテナンスが受けられます。
勿論ポールも丈夫ですし、風通しや防水も充分です。
欲を言えば、内側の小物入れを増やすとか前室がもうすこし広いといいかな?
山岳用?なので目立つ色だけどカモフライとか有るといいなぁ。
まあ、それでも私の使い方なら満足度大ですけどね。
多少居住性は犠牲になりますが、コンパクトな一人用も有ります。


続いて*スノーピークのランドブリーズソロです。
これも人気が有りますね。完全に一人仕様の割り切りがいいです。
作りもしっかりしていますし、アフターも安心です。
但し出入り口が縦方向で、前室スペースは広くありません。
 


前室部分を広く、出入りし易くしたのがWDモデルです。
これのお陰で選択肢が広がった方も多いのではないでしょうか?





同じくスノーピークのトレイルトリッパー2です。



前室が広く、フライシートが自立するので雨天でも
設営&撤収時にインナーテントが濡れずにすみます。
勿論、前室で調理したり荷物が多くても大丈夫です。
収納時の大きさ重さが少し気になる程度でしょうか。
タンデムでのキャンプツーにも使えると思います。


似たような形の小川アーデインDXです。



やはり前室が広いタイプですがポールはスリーブを通す張り方です。
若干マニア向けでは有りますが作りはいいと思います。


次は超マニア向けの暁っす。




アウトライダー誌の中で読者の声などを参考に改良を重ねたテントです。
そんな意味では究極のツーリングテントなのかも知れません。


ダンロップR224です。




伝統と実績の有るツーリングテントですね。
前室後室が広く設営も簡単で、風通しもいいです。
居住性と快適性を考える方には比較対象になる事でしょう。
コンパクトな1型も有りますが、やはり2型がお薦めです。



モンベルのムーンライトシリーズです。
キャンプツーリングに使うには1型から3型までのどれかでしょう。
名前の通り月明りの下でも設営出来るほど簡単で実績も抜群ですね。
それぞれに良さが有りますので選ぶのに悩む所です。
モンベルショップには実際に張って置いて有ったりするので
気軽に見せて貰うと良いと思います。







野宿(キャンプ)ツーリングに使うのでしたら、
無理に高価で軽く小さい山岳用までは必要無いと思います。
逆に、もう少し安いテントなども有るのですが、
ポールがグラスファイバーだったりすると風で折れます。
実際この時にポッキリ折れました。ちなみに7,000円位のテントです。
他にマニア受けするような1ポールとかも有りますが、
それも今回は紹介を見送ります。(欲しいのが有るんですけどね。)

2万円のテントでも10回使えば1泊2千円の計算です。
無理に野宿の場所を探さなくても全国に無料キャンプ場も有りますよ。
梅雨時期に外に出掛けられない時に
ネットやカタログで眺めているだけでも楽しくなりますね。
ついついポチってしちゃったりしてww


いらっしゃ~い
プロフィール

雷神

Author:雷神
千葉の雷神です。
最近は魚釣りにハマってます。

カヤックは黄色のX-13で内房がメインです。
陸っぱりはシーバスとヒラメを追い掛けています。
ロッドはGクラフト・リールはシマノを使ってます。

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