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カタログで見るダイワとシマノのリールの違い

ライトゲーム用のタックルについて、前回の記事で18カルディアを予約したと書きましたが、色々と調べた結果キャンセルしました。

パッと見て触ってクルクルした感じは良いですし、ダイワのカタログを見ても中級機としてのスペックだと思います。

ギアも新しいタフデジギアになりました。


で、タフデジギアについて調べた結果…



















亜鉛ダイキャスト(´・_・`)




男にとって必要な栄養素トタン屋根の材料(笑)を溶かして型に流して作られたギアなんです。



まぁボディはザイオンですからシマノのCi4+よりは強いと思いますが…



で、シマノのカタログを見るとバリュープライスのセドナでも超々ジュラルミンの冷間鍛造です。
亜鉛の鋳物のギアはネクサーブとアリビオとBBシリーズだけ。


詳しくはシマノのHAGANEギアのページをご覧いただけば理解出来ると思います。


201802181941366d3.jpg


シーバス仲間が以前、カルディアを購入して2ヶ月でギアが駄目になった事を思いだしました。




それと、分かっていましたがギアの駆動方式の違いが有ります。


ダイワでは小型最高級スピニングリールのイグジストもS字カム方式を採用していますが、シマノではS字カム方式はナスキー以下での採用です。


定価8,500円のサハラ以上はBBシリーズも含めてXシップを採用しています。


Xシップはギアが多いので機構は複雑になりますが、滑車の原理で力が分散されて、各ギアへの負担が減り、軽く巻けます。


詳しい事は書きませんが、「ウォームシャフト S字カム 違い」などで検索すると色々と勉強になると思います。


S字カム方式は部品点数が少ないので軽く作れますし、分解出来ればメンテナンスも楽ですが、ダイワではギアの販売をしてくれません。


で、???と思ったのはダイワでもトーナメント用のレバーブレーキリールや、投げ用の遠投が必要なリールにはS字カムを採用していないんですよね。


それと、シマノのXシップもストラディックやCi4以下のモデルでは中間ギアがプラスチックです。
それほど力が掛からない部分ですが、ステラやヴァンキッシュでは、この中間ギアにもマイクロモジュールが採用された金属ギアです。


それからダイワの場合、18モデルでスプールの形と径がシマノに近くなりました。
これで飛距離が5%アップしたそうです。



昔はスプール径が大きいと飛距離が出ると言われた事も有りましたが、シーバスやライトゲーム用のロッドのガイドは全体に以前よりも小さくなっていますので、スプール径が大きいと抵抗が増えて飛距離が伸びないです。


で、やっと18モデルで改善して来ました。


まぁシマノもダイワも一長一短が有ると思いますので自分の好みや予算に合わせて選べば良いと思いますけどね。


18カルディアも随分と進化していますし、手頃な価格なのでライトゲームで使用するには大丈夫だとは思いますが、やはり自分にはスピニングリールはシマノのが合ってると感じてカルディアはキャンセルしました。


ダイワですと、自分が好きなのはルビアスとセルテート。
シマノならツインパワー、ヴァンキッシュ、エクスセンス、ステラですね。


で、カルディアの代わりに多分ヴァンキッシュになると思います。
値段が倍以上しますけど(笑)







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雷神

Author:雷神
千葉の雷神です。
最近は魚釣りにハマってます。

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