もっと釣るためのヒント

シーバスを釣ってみたくてルアーを始めたけど、未だに全然釣れない…とか

カヤックで海に出たけど、仲間との釣果に差があり過ぎる…とか

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もう少し釣果を増やしたい方へのヒントです。


なるべく分かりやすい例えで書きます。


キーワードは3つ!




桃太郎、お風呂、パン食い競走



これのどこが釣りに関係有るのか、全て例え話なのでイメージを持ってくださいね。



まずは桃太郎です。

これはシーバスデイゲームで有名なコアマン代表の泉さんが教えてくれた話です。


201803220729241ce.jpg




皆さん、桃太郎の昔ばなしはご存知だと思います。
おばあさんが川で流れて来た桃を拾いますね。



20180322064900cf5.gif


この時の桃がルアー、おばあさんがシーバスと置き換えてイメージしてください。



自然なスピードで、目の良くないおばあさんでも見つけられる色と微妙に揺れたりチャプチャプするアピール、おばあさんの手が届くように、おばあさんが「美味しそうな桃だから拾って持って帰ろう」と思うような大きさやその他色々な要素が合わさると桃太郎の話が続くんです。



これが









201803220648588b0.jpeg


下流から凄い速さで不自然に逆行する巨大な桃だったら…




なんとなくイメージ出来ますか?



川にシーバス釣りに行っても、時々真っ直ぐ対岸に向かってキャストしてガチャガチャとルアーを動かしている方を見掛けますが、よほど食い気の有る活性の高いシーバスでもなかなか難しいんじゃないかな。

流れの強い場所で流れを横切ったり、流れに逆らってブリブリ泳げる小さなベイトは殆ど見掛けません。


ルアーは基本的にエサになる小魚が油断して泳いでいる、もしくはシーバスの目の前で慌てて逃げ出したとか、気絶しちゃった。
みたいな感覚をイメージして動かすといいです。



ルアーは流れの上から自然にどんぶらこな桃のイメージで流す!


これが泉琉桃太郎ドリフトですね(*^^*)



カヤックならば潮流の上から下に、潮の動きが無ければ風上にキャストしてみる事。

風が有ると飛距離を稼ぎたくなって風下にキャストしたくなりますが、たまには風上にキャストしてみましょう!
ベイトは風に押されて流されますからね。

上げ潮なら沖からベイトが入って来ます。
そんな事も頭に入れて置くと良いと思います。

釣りの時は桃太郎を思い出してください。




次にお風呂です。


冬の寒い時期ってホカホカのお風呂がいいですよね!



20180322064905f1e.jpeg






アナタが露天風呂に入っているとしましょう。
広い露天風呂で景色もいいけど暫くしたら寒くなって来ました。
そんな時に、お湯が出ている近くに行くと…
また温かくなって気持ちいいですよね。



20180322123433ef7.jpeg



春分の日を過ぎましたが、海の中はまだまだ冬です。
きっとシーバスもエサになる魚も温かい場所を求めます。
工場の温排水が流れ込む場所とか有りますよね。
内房だと発電所の近くとかの水は温かいです。


…と、ここまでは場所選びの話。


ここからはルアーの動かし方について。



お風呂に入って追焚きしないで熱い湯も足さないで長湯した時に、身体を動かすと う☆(;^ω^)☆わ ってくらい冷たく感じた事は有りませんか?



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なんかもう1ミリでも動きたくなくて、だけどゆっくりそっと身体を動かして給湯器のボタン押して温かくなるまでジッとした経験ないですか?




水温が低い時期は、シーバスも速く泳ぐよりもゆっくりそっとのが楽です。
速く泳ぐルアーよりも、ゆっくりがいい。
追い掛けるよりも目の前に来た方がいい。


具体的には底付近の若干でも水温が高い場所を、底を擦らないギリギリのスピードでルアーを巻くといいです。


カヤックならば潮目付近にキャストしてみましょう。
潮目は流れの速さや向きや温度差で出来ます。
温かくて流れが緩い場所で待ち構えてる魚が居るかも知れません。





最後にパン食い競走です。


運動会でパン食い競走やった事は有りますか?


無くてもなんとなくイメージ出来ると思います。


2018032206492769d.png


手を使わずにパンを咥えてゴールに向かうんですが、揺れてるパンを上手く噛んで咥えるのが難しいです。



でもパンが動かなければ食べやすいですよね(*^^*)



ルアーも動かし続けるだけではなく、ほんの1秒程度巻くのを止めたりするだけで、魚がルアーに喰いつくキッカケになります!


いわゆる喰わせの間なんて言いますよね。


サーフのヒラメゲームの第一人者の堀田さんも、5回巻いて1秒止める釣り方を紹介していますよね。

浮き上がったルアーを沈めると同時に喰わせの間を作る巻き方です。


パン食い競走でも、揺れずにスーっと目の前に落ちて来たら食べやすいじゃん(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑



他にも考え方やキーワードが有りますが、取り敢えずは桃太郎とお風呂とパン食い競走をイメージしてみてください(。•̀ᴗ-)و ̑̑✧

何も考えずにルアーを投げて釣れても「あ、釣れた!」
ですが

考えてイメージ通りに釣れたのは「ヨシ!釣った!」です。
自分の考えが合っていれば、まだまだもっと釣れます。

そうなれば経験値が増えて釣りが更に楽しくなりますよ(*^ω^*)






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非公開コメント

No title

イメージしやすい例で本当にわかりやすかったです。
参考になりました。
水面下で見えないところを、(周りの状況をみつつ)どうイメージできるか、が大事ですねえ。いつもやっている事を改めて見直す機会になりました。

amaroneさん

イメージ出来ると、きっと釣果アップに繋がりますよ(。•̀ᴗ-)و ̑̑✧
いらっしゃ~い
プロフィール

雷神

Author:雷神
千葉の雷神です。
最近は魚釣りにハマってます。

カヤックは黄色のX-13で内房がメインです。
陸っぱりはシーバスとヒラメを追い掛けています。
Gクラフト信者です( ´∀`)ゲラゲラ

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