野宿ツーリングでの灯り

 バイクでの野宿ツーリングの時の灯りについて
個人的な意見を綴ってみたいと思います。 
なるほどと思われる方もいるでしょうし、
(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャと思われる方もいるかとは思いますが、
あくまでも個人的な思い込みですので読み流して下さい。

 私の場合、バイクでの野宿ツーリングは、
「旅」と「焚き火」をメインに考えています。
なので野営地を選ぶ基準は「薪」が拾える場所!
ってのが主たる条件になるのであります。
風や波の影響が少ないと判断した場合の多くは
人気が無く、周辺から発見されにくい海沿いの浜がメインです。
そうで無い時や、内陸部では林道の終点や途中の空き地などで
これも人目に付かないような場所を選びます。
どちらにしても流木や枯れ枝などが簡単に拾えて、
焚き火をする為のスペースが有る事が条件に入ります。
とはいっても、見知らぬ土地では難しい事も有りますが・・・

 さて、ここからは色々なシチュエーションでのキャンプ地での
灯りについて自分なりの考えを具体的に書いていきましょう。
まず、運良く上記のような場所でテントが張れた場合ですが、
メインの灯りは勿論「焚き火」になります。
焚き火の時は直火を避ける為と、料理にも使う為に
↓の焚き火台を使っています。 
 

ロゴス(LOGOS)焚火ピラミッドグリルEVOM

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価格:5,020円(税込、送料別)



 以前は本体がスチール製だったのですが、今年からステンレスに変更され
値段も少し上がっていますが、バイクでの持ち運びにも便利なので、
今のが壊れてもコレを買うと思います。


 さて、その他の灯りですが、キャンプで思い浮かべるのがランタンですね。
私もファミリーキャンプなどではコールマンのツーマントルを
使用する事も有るのですが、今回の話題はバイクでの野宿ですので
大きなツーマントルは無理なので小型のランタンを持って行きます。
運良く焚き火が出来た時はランタンは無くても良いと思っていますが、
出来なかった時や雰囲気を出したい時の為に嵩張るのを承知で積んでます。
本当はプリムスやEPIや*の天なんかが良さそうですが、
一人での野営は静かな雰囲気が欲しいと思っていますので
光量は少ないが値段が安い「アルペン」の↓のを使っています。



焚き火が出来ないような時はメインの灯りとして活躍しています。
焚き火が出来る時はマントルの儀式?が面倒なのと、より柔らかな光を求めて
↓のキャンドルランタンの出番が多くなっています。







 焚き火とランタンの灯りと月や星の瞬きが有れば
非常に贅沢な野宿が出来ます。
ですが、大事な事が一つ。
ランタンは熱を持ちますし、焚き火も移動出来ませんので、
何かを探す時や、飲んだり食べた後の生理現象を済ませる場所への移動
などには、逆に光の強い明るいライトが必要になって来ます。
これは手持ちの懐中電灯よりもヘッドライトが便利ですね。
今まで使っていたのは昔から有るナショナルの黄色いのとか
(重くて暗いので出番無しです。)
LED式でそれなりに明るいものでしたが、
何故か全く不便にも感じないにもかかわらず物欲に負けて
新しいのを買ってしまいました。





 明るいと評判のジェントスの中でも160ルーメンの明るさを持つ
メチャ明るいライトです。
間もなく200ルーメンの新型も発売される予定ですが、
そちらは電池の減りが倍以上早いので、これに決めました。
かなりの人気で品薄状態が続いているようで、
在庫を見付けるのも大変ですが、運良く安い所で買えました。
ちなみに私の購入価格は送料込みで3150円だったと思います。
勿論テントの中では火気は危険ですので、これの出番です。
明け方や夜釣りなどでも役に立ちそうですね。

さて、ライトが届きましたら明るさの比較でも記事にしたいと思います。
ってか実際に野宿で早いところ使いたいのが本音ですけどね。
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プロフィール

雷神

Author:雷神
千葉の雷神です。
最近は魚釣りにハマってます。

カヤックは黄色のX-13で内房がメインです。
陸っぱりはシーバスとヒラメを追い掛けています。
ロッドはGクラフト・リールはシマノを使ってます。

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