日本の刃物とアメリカのナイフ

先日通販で購入したアイテム。


110627_1254~01.jpg



上の肥後守はサイズ比較用ですが、
その下の柄が真鍮の肥後守は青紙(日本の高級な鋼)を割り込んだもので、
画像の上の普通サイズに比べると特大サイズになっています。
これも本物の肥後守定「駒の製品です。
商品名は一般的にヒゴノカミサダコマと呼ばれていますが、
登録商標だとヒゴ・モリサダ・カネコマだと聞いた事が有ります。
まだ研いでいないのですが、青紙なので私が刺身を切る時に使っている
1尺2寸の柳刃と同じ鋼材ですし、研いだ後が非常に楽しみです。



画像の下のナイフはガーバーのゲイタードロップポイントです。
軽くて握り易く、握った時に親指がブレードの付け根の上に
(肥後守だとチキリの部分)来ますので鉛筆を削るような
動作での使用には使い易いと思います。
こちらの鋼材は154CMなのでナイフ用としては
まずまず高級な部類に入るかと思います。
ZDP189やS30Vもいずれは欲しいと思いますが、
良い鋼材ほど研ぎ方で良くも悪くもなりますので
もうちょっとナイフの研ぎが上手くなってからにしようと思います。

今回のゲイターですが購入初期の時点で刃が、しっかり付いています。
簡単に産毛が剃れるレベルなのですが、切れ味を試すのに
足の脛毛を剃ってみたら面白いように剃れちゃいまして
気が付いた時は右足だけオネエ系になっておりました
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

脛の画像きぼんぬ

日本のは上に反ってますね。

ゲイタ-だからオネエ系?
産毛が剃れるって凄いですね。


kemiさんへ

毛を剃ったアレの画像すか?
恥ずかしいです…
いらっしゃ~い
プロフィール

雷神

Author:雷神
千葉の雷神です。
最近は魚釣りにハマってます。

カヤックは黄色のX-13で内房がメインです。
陸っぱりはシーバスとヒラメを追い掛けています。
ロッドはGクラフト・リールはシマノを使ってます。

楽天オススメ商品
最新記事
最新コメント
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
403位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
釣り・フィッシング
59位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム