プリムス IP-2245A-S ランタン

キャンプ用ランタンの、ちょっと真面目な考察?
バイクでのキャンプツーリングに持っていくランタンは
今までサウスフィールド(アルペン)のを使っていましたが、
あまり明るくないので(それもいいんだけどね)
焚火が出来ない場所では、もう少し明るいのがいいなぁ
と思ってポチりました。
或る意味で定番中の定番とも言われるプリムス2245ですけどね。
重さは200g以下で明るさは100Wだそうです。
せっかくなので、今までのと比較してみましたよ。


110804_1305~01.jpg


まずは持ち運び用のケースに収まった状態です。
サウスフィールド(廃盤)のはソフトケース入りで、
プリムス2245はプラスチックのハードケースに入ってます。
この状態で見るとプリムス2245は大きいですね。


110804_1306~01.jpg


本体だけを並べてみるとほぼ同じ大きさなのが分ります。
サウスフィールドはホヤがメッシュで割れない為にソフトケース。
プリムス2245はガラス製のホヤなのでハードケースなのでしょう。
パッキングを楽にするにはコンパクトな方がいいですよね。


110804_1307~01.jpg


大きさが同じくらいですので、プリムス2245もサウスのケースに収まりますww
割れないように気を付けてパッキングして持ち運べば大丈夫かな?


110804_1309~01.jpg


OD缶にセットすると、こんな感じになります。
やはり殆ど同じサイズですねぇ。


110804_1318~02.jpg


肝心の明るさですが、これは完全にプリムス2245ランタンの勝利です。
サウスのマントルが少し破れていましたが、
それを差し引いてもプリムス2245は明るいですね。



110805_0819~02.jpg


大きさが同じくらいなので、ホヤを付け替えたら・・・
この通りバッチリサイズでした!
言われなければ分らないほどですが、

プリムス2245ランタンにメッシュホヤの図であります。
ガラスのホヤは新潟鹿番長や*やEPIなどの物が合うのですが、
たまたまサイズが同じなのか、規格なのかは知りませんが
メッシュのホヤが付くと割れる心配が無いので
ガンガン使えますし、天板にシェラカップやコッヘルを乗せるのも
オリジナルより安定しますね。


柔らかな曇ガラスの灯りで癒されるのも良し
反射?拡散?が少ないので光量は落ちるけど頑丈なのも良しです。
自動車やバイクでのキャンプでしたら、多少の大きさや重さは気にならず
バックパックではランタンは使わないと考えれば
やっぱりオリジナルで使うのが一番なのかもね。
ちなみに、改良や小さな変更は有ったようですが、
基本的に30年変わらないスタイルを貫いている
ガス式小型ランタンの代表格 プリムス IP-2245A-Sでした。
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Author:雷神
千葉の雷神です。
最近は魚釣りにハマってます。

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