ロゴス焚火台 新旧比較

キャンプに焚火は欠かせない。
一人の時も仲間と一緒の時も必ず焚火台を持って行く。
今回は、愛用のロゴスのピラミッドグリルMがボロボロになったので、
マイナーチェンジされた新しいピラミッドグリルを買ってみた。

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左が5年くらいで30回以上は使った焚火台。
鉄板は薄くなって穴が開き、ヒンジ部分も壊れた。
右が新しくなったロゴスピラミッドグリルEVO、どちらもMサイズ。
新品だからだと思うけど、とてもシッカリした感じがする。
実際にヒンジ部分は強度が上がっているし、足の部分も強度が上がっている。


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すぐに分るマイナーチェンジ部分は火皿の下の穴が大きくなっている事だろうか。
前のモデルでは火皿の下の方の横に空気穴が開いていたのだが、
今度のモデルでは、それが無い代わりに穴全体が大きくなっている。
これによって多少だが軽量化されているのかも知れない。


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畳んだ時の大きさも随分と小さくなり持ち運びにも楽だと思う。
火皿上の開口部面積は変わらないと思うので、
薪の大きさも今まで通りで大丈夫だろう。


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他にも、嬉しい事に火皿の下に灰受けが付けられた。
以前はLサイズにしか付いてなかったと思うので有り難い。
多少嵩張るし重くなるけど、地面を傷める割合が減るもんね。

10月8・9日で仲間達と野宿ツーリングしたんだけど(後日アップします)
その時も、全員の意見として焚火台は必要!って事だった。
色々な所を走っていると時々焚火の跡を見る事が有る。
焚火とか野宿なんてのは、こっそりやるもんだし、
出来る限り痕跡を残しちゃいけないもんだと思ってる。
そこに暮らす動物や虫や草花にも、出来る限り影響を与えないようにしてる。
だから野宿のポイントなんかもあまり教えないし書かないんだ。
良い場所ってのは誰が見ても良いわけで、そんな所に焚き火の跡が有れば
すぐに他のキャンパーに荒されてしまうようになり、
結局は自分が楽しめなくなるし、とある場所のように立ち入り禁止にされてしまう。
なので、これから焚火野宿をしたいと思う方には是非とも焚火台を使って欲しい。
どうしても直火じゃ無ければ嫌だという方は砂浜か自分の土地でやるか、
もしくは本当に何事も無かったように綺麗に痕跡を消すのが常識だと思う。

ちなみにロゴスの焚火台には網も付いているので炭火でBBQも出来るし
焚火しながら熾き火を使って鍋で煮炊きする事も出来る。
自分の場合は焚火台の左手前の角に熾きを集めてクッカーやスキレットを乗せる。
この方法だと薪の追加もし易いし、火の状態を保ちながら調理が出来る。

新しい焚火台の出番は早ければ今月29日、遅くても11月5日くらいか?
楽しい仲間達と焚火台を囲んで楽しい野宿宴会をしたいと思う。


ロゴス(LOGOS) 焚火ピラミッドグリルEVO-M (新収納タイプ)

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Fire!

焚き火いいですよね~。
ずーっと見ていても飽きないし、幸せな気持ちになる
のは何故でしょうねぇ。
でもちゃんとマナーを守らないと、自分の首を絞めることになっちゃう。
バイクでもなんでもそうだけど、、、。

kemiさん

焚き火の炎ってちょうどいい火力と大きさですよね。
頼りがいが有るけど、扱い易い。
バイクも友達も、こんな感じが一番でしょ!
いらっしゃ~い
プロフィール

雷神

Author:雷神
千葉の雷神です。
最近は魚釣りにハマってます。

カヤックは黄色のX-13で内房がメインです。
陸っぱりはシーバスとヒラメを追い掛けています。
ロッドはGクラフト・リールはシマノを使ってます。

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