真鯛の口は硬いんだってば!

秋の真鯛シーズンであります。

カヤックでの鯛ラバゲームは、とっても楽しいのですが
せっかく掛かった真鯛をバラしてしまうと悲しいですね。

自分がいつも心掛けている事は・・・・・


針は毎回新品をつかう!です。


真鯛って口が硬いんですよね。
基本的に合わせを入れずに巻き続ける鯛ラバ釣法では、
針を咥えた真鯛が驚いて反転した時にシッカリとフッキングするように
針先が鋭くないといけません。

真鯛はシーバスなどのように口を大きく開けて獲物に食いつくのではなく
小さな口でついばむように針掛かりします。
なのでカンヌキにフッキングするよりも
唇を縫い刺すようなフッキングが多いです。


tairaba.png


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真鯛の唇は厚みが有るので縫い刺すには細くて強くてカエシが無いのが理想ですが、
カエシが無いとバラしてしまうのでは?との不安も有りますよね。

遠くまで時間と小遣いと体力を使っての釣行ですから
掛かった魚は是非とも取り込みたいじゃないですか。

ですから針は毎回新品にして不安要素を減らすようにしています。
針もダイワの紅牙シリーズの一番小さいのか、
シマノの炎月シリーズの一番小さいのにしています。
どちらも針先が鋭く滑らかなので貫通力が強くて良い針です。
小さければ鯛ラバのネクタイに隠れて見えにくいですし、
反転した時に食い込み易く、強度は充分なので大鯛でも問題ないです。
3セット入りで450円くらいで買えますから、安いもんだと思いますよ!

一度でも真鯛が掛かった針はフックが伸びていないか?
針先が曲がったりしていないかを確認するといいです。
余裕が有れば毎回取り替えるのがいいのですが、
時合いだったりすると手返し早くしたいので使えそうならそのままの時も有ります。

釣行前にはリーダーの擦れやノットの強度、ラインの劣化も注意しています。
少しでも不安ならラインを切ってノットの組み直しをしています。

自分がいつも組んでいるノットはFGノットです。
難しく見えるかも知れませんが慣れれば心強いノットですね。

ネットで検索すると色々と出ていますので、自分で分かり易いのを選んで
練習を繰り返すと上手く出来るようになると思います。
ちなみに自分は「堀田式改」とでも呼ぶ?組み方をしています。
揺れるカヤックの上でもテンションを掛けて組めるし早いですよ!

まずは魚を見付けて喰わせるまでが大事で難しい所ですが、
せっかく掛かった魚は家族も喜ぶ晩御飯の刺身に出来るように
不安要素を減らす心構えって大切だと思ったので書いてみました(*^_^*)

では皆さん良い釣りを!!









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いらっしゃ~い
プロフィール

雷神

Author:雷神
千葉の雷神です。
最近は魚釣りにハマってます。

カヤックは黄色のX-13で内房がメインです。
陸っぱりはシーバスとヒラメを追い掛けています。
ロッドはGクラフト・リールはシマノを使ってます。

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