カヤックフィッシング用リール決定!

カヤックフィッシング用のスピニングリール選びをしてみます。

まずは狙う魚ですが、シーバス、イナダ、マゴチ、カツオ、シイラ、タチウオなどがキャストで釣れますね。

ジグでバーチカルならサバやアジも狙えます。

そうするとリールの大きさはシマノの3000番かダイワの2500番以上になると思います。

シイラ用を別にすればラインはPEの1号で間に合うでしょう。

次にリールの防水性能が大事になります。
カヤックフィッシングは磯やサーフよりも海水を浴びる事が多いので、出来るだけ防水性能が高いモデルを選ぶと良いです。

海水を浴びればリール内部に塩水が入り、ギアなどを駄目にしてしまいますからね。

そうするとシマノのステラかツインパワーのSWモデルがipx8相当なので良いのですが、決して安くない価格と4000番以上のサイズに限定されます。

キハダやヒラマサ狙いでは有りませんので、やはりシマノの3000かダイワの2500番クラスで探してみましょう。

シマノにはコアプロテクトと呼ばれる防水機能が有ります。
水分を弾き、ギアやラインローラーに水分が入り混まないような撥水機能ですね。
分りやすく書くと、ワックスが効いた車のボンネットみたいな感じです。

ダイワにはマグシールド機能が有ります。
磁性流体マグオイルでベアリングやローターを水や埃から守ります。
ところが、かなり不具合やクレームも発生してるみたいですね。
自分の13セルテート3012Hは、今のところ問題なく活躍していますけど。

このマグシールドでipx2相当、シマノのコアプロテクトはipx4以上のようです。
リール内部のベアリングもシマノは海水に強い物を使っています。

この辺りで自分はシマノに絞る事にしました。

これまでコアプロテクト機能の有るリールは14ステラと15ツインパワーだけでしたが、6月末に発売予定のストラディックにも搭載されます!

このストラディックはバイオマスターの後継機みたいですね。
実力と人気が有り、比較的求めやすい価格設定のバイオマスターの名称変更モデルになってます。

上級機と比べてベアリングが少なく樹脂カラーを使ってる部分が多いのですが、樹脂なら海水の影響は有りませんし、大事な所はコアプロテクトで守られてます。

ギアやボディーもhaganeコンセプトで強くなってますので、丈夫で長く使えますね!

まさにカヤックフィッシングには最適なリールだと思いますし、これ以上のリールは勿体無いと思います。



余裕を求めるなら4000番、シーバス以下をメインにするならC3000HGくらいが使い易いと思います。

自分はシイラやワラサクラスにはバイオマスターSW5000XGを使うので、ストラディックのC3000HGをカヤックフィッシングでのメインリールにしようと思います(*^ω^*)




カヤックフィッシング用のスピニングリールはストラディックに決定!!

実際に購入して使ってみたインプレッションはこちらの記事です。
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プロフィール

雷神

Author:雷神
千葉の雷神です。
最近は魚釣りにハマってます。

カヤックは黄色のX-13で内房がメインです。
陸っぱりはシーバスとヒラメを追い掛けています。
ロッドはGクラフト・リールはシマノを使ってます。

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