ポチっとな!スロージギング始めます!



おべんとうばこの歌♪って有るじゃないですか。

「これっくらいのおべんとばっこに、おにぎりおにぎり…」っての。

ラジオで言ってたけど正しくは
「おにぎりおにぎり」じゃなくて
「おにぎりを握り」なんだって

かなり衝撃を受けた雷神です。

さて、今年はカヤックでのスロージギングに挑戦しようと思います。

鯛ラバも色々釣れますが、どちらかというと甲殻類やタコのイメージです。
スロージギングは弱った魚のイメージです。

なのでアピールが違うから面白いかな?
なんて思います。

で、調べて分かったのはスロージギングには専用ロッドが必要って事です。
普通のジギングロッドではジグが正しく動かないみたい。

スロージギングと言っても、しゃくり方や巻き方は色々と有ると思うのですが、やはり何にしても専用が一番ですね。

次に、殆どのロッドが1ピースです。
重いジグを跳ね上げる為に強度が必要なのだと思いますが、仕舞寸法が長いと自分の車に載せるのが面倒です。

それから、スロージギング用のロッドは魚とのやり取りの時にロッドを寝かせてリールだけで勝負しないと張りの強いロッドは折れるらしいです。
つまり、ロッドを曲げてタメを効かせるファイトが出来ないんです。



この辺りで、やっかいだなと。
何か良いのないかな?


やはりメーカーとしても考えたみたいで、2ピースで曲げられるロッドが有りましたよ(^ω^)


ダイワ ブラストBJ64-B3




ベイジギングにおいては一般的により多くの魚を釣るためにジグの初速を可能な限り早くして、ジグを垂直方向から水平方向にスライドさせることが有効とされています。 このテクニックはハイピッチ・ショートジャークと呼ばれ、ベイジギングにおける基本テクニックのひとつとなっています。 通常のハイピッチ・ショートジャークでは、ジグを垂直方向から水平方向にスライドさせるためにリールの一回転のリトリーブが90cm前後が必要となります。ジグは上下の動きが早くなりますが、スレた大型魚を攻略するに当たっては、魚がジグのスピードに追従できないことがままあり、命取りとなることがあります。 このジグを垂直方向から水平方向にスライドさせるアクションは、ジグの形状・性能にも起因しますが、ロッドの性能に大きく左右されます。 具体的に言うと、1秒間に1回程度のスローなテンポで、ひとシャクリ当たりハンドル1/3~1/4回転程度の20~30cmのショートリトリーブでも、ジグを垂直方向から真横に向けることができるロッドが必要となるのです。つまりスロージギング専用ロッドでないとこのアクションは出しにくいのです。 従来のスタンダードなベイジギングロッドを使用してスローペースでショートリトリーブでシャクっても、ティップの反発が弱くスピードの変化が出せないため、ジグが垂直方向から真横にスライドする動きは出せませんでした。 BLAST BJのスロージギングモデルはスローテンポのショートリトリーブでもジグが垂直方向から水平方向に動かせ、素早い初動と明確な静止というメリハリのあるルアーアクションを可能にしました。
TOPICS:スロージャークジギングに最適なロッドとは…
これまでスロージャークジギングを行うアングラーが持っていたロッドに対する泣きどころが、ロッドを立ててファイトできないというものでした。 ジグはシャクれても、特に大型魚がかかった場合にロッドを立てると強度的に脆く、折れてしまうという事態が発生するためです。 そのため、この釣法のスタイルとして魚が掛かった後は、ロッドティップを水面に向け、なるべくロッドを曲げずにリールのパワーで魚とファイトするのが定着しました。 しかし、ロッド全体で魚の引きをしっかり受け止め、ファイトするのが釣りの醍醐味のひとつではないでしょうか。 BLAST BJは、ライトラインでスリリングなやりとりをしながら、ロッドを限界まで曲げて楽しむブランクとして開発。 ただ単なる「軽かろう、弱かろう」というブランクではなく、「曲げて獲る」ために必要な肉厚・パワーを確保しながら、持ち重りを大幅に軽減したスペシャルロッドなのです。


■64B-3
近海でのスロージギングに幅広く対応するスタンダードモデル。見た目からは想像できないパワーはロッドを立てたファイトも可能に。軽量~中量級ジグを扱う64B-3モデルには軽快なスロージャークを実現するショートフォアグリップを採用。


特徴

標準全長:193cm自重:140g継数:2本仕舞:148cm先径:2.0mm元径:10.4mm適合PEライン:0.8-2.0号適合ルアー重量:50-120gブレの無いシャクリを約束するXトルク構造採用。操作性重視のショートフォアグリップ搭載


価格も手頃で自分の使い方に有っています。

ポチっとな(笑)





これでロッドは大丈夫です(·∀·)ニヤニヤ
次にベイトリール。

オシアカルカッタの300を仲間が使っているので、いいかな?とも思いましたが、色々と探して手頃なのが見付かりましたヽ(・∀・)ノ

参考になったページ


昨年の9月に新発売のモデル

キャタリナ ベイジギング 200SH




ダイワのHPで見てみる


小さくて軽いのでパーミングしやすく、ボディはリョウガと同じでマグシールドは不採用なので自分で分解整備が出来ます。



ハイ、もうお分かりですね






湾内のライトなスロージギングですが、ラインは念の為にスーパージグマンの2号を200m
下巻き入れてピッタリにします。





今週末はカヤック向きの天気じゃないですが、タックル眺めて(·∀·)ニヤニヤしようと思います。



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プロフィール

雷神

Author:雷神
千葉の雷神です。
最近は魚釣りにハマってます。

カヤックは黄色のX-13で内房がメインです。
陸っぱりはシーバスとヒラメを追い掛けています。
ロッドはGクラフト・リールはシマノを使ってます。

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