ベイトリールは塩噛みし易いです

ベイトリールは構造上、スピニングリールよりもリール内部に水が入り易く、その為に海水で使用すると塩噛みし易くなります。

Googleなどで検索すると色々と出て来ますね。

紅牙リールを買う前に鯛ラバで使っていたスポルザ。 
使用したのは合わせて50時間くらいかな? 




マグフォースブレーキとかワンプッシュクラッチとか使い易いのですが、今年からカタログ落ちしたようです。

いつも使用後には水洗いしてから乾燥させて蓋を外し、スプール軸やベアリングやピニオンやハンドル軸や摺動子等にオイル&グリスアップの所謂メーカー推奨のメンテナンスはしていました。



が、綺麗に洗えない部分には塩が(;゚Д゚)! 






ハンドル軸のキャップを外した外れ止めのナット周辺が凄い事になっていました。


少しずつ分解すると内部にも… 







塩と錆で緑色になっていました(´;ω;`) 


画像では見えにくいのですが、細かい塩の結晶も有りました。






ドライブギアも汚いですね(><。)


あちこち外して洗浄してオイル&グリスアップしました。 

これからは陸っぱりでの岸ジギで活躍して貰う予定です。


自分の周りのカヤックアングラーでもベイトリールの海水によるトラブルが結構有りますね。 

使用頻度は高くないけどクラッチが駄目になったとか、ギアがゴリゴリするとか、鯛ラバで使った翌日に動かなくなったとか…


気になったので、土曜日にスロージギングで使ったキャタリナBJも見てみる事にしました。
使用後すぐに水洗いしてから60時間くらいの状態です。






水滴が残っています。
ピニオンギアの辺りから入ったのか?

冬場なので乾燥が遅い事を考えても、かなりの水分がリール内部に入ったと思います。

海水を被ったり水洗いをすると、表からは見えない部分に水分が残るって事ですね。


それでもマグシールド採用リールよりも気軽に分解出来るので良かったです。





これって夏場は逆に乾燥が早いので内部に海水が入ったままだと塩噛みし易いですし、オイルやグリスも水分で乳化し易くなりますね。


マグシールドのリールならば防げるのか?は分かりません。


とにかくカヤックで使った後は出来れば毎回バラした方が良さそうです。
カヤックのロッドホルダーに差して置いただけでもベタベタですから(笑)


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雷神

Author:雷神
千葉の雷神です。
最近は魚釣りにハマってます。

カヤックは黄色のX-13で内房がメインです。
陸っぱりはシーバスとヒラメを追い掛けています。
ロッドはGクラフト・リールはシマノを使ってます。

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