また買っちゃった(笑) ミッドウォーター952SR

天候が悪いと道具が増えます( ^Д^)ゲラゲラ


それにキャスティングでポイント5倍セールやってたしね。


オールマイティーに使い倒せるシーバスロッドが欲しかったんですよ。


大好きなGクラフトですが昨年から新しいSRシリーズが発売されています。


リミテッドのようにキンキンではなく、TRシリーズよりも安価ですが、30t、40tのカーボンを使ってパワーや感度をキープし、無駄な?装飾を除いてこれ以上は絶対に削れない!コンセプトのロッドです。




C3000サイズのリールを付けると





なかなか良い感じですヽ(・∀・)ノ
地元河川で852PEでは届かない場所にルアーを届ける事が出来て水深が浅い時でも使える軽いルアーにも適しています。

もちろん港湾堤防でも使えますし、漁港のテトラなどでも気軽に使う予定です。

入魂出来たら、もう少し詳しい使い勝手をインプレしたいと思います。





GCRFT MID WATERWADING CUSTOM MWS-952-SR

「新生 MID WATER 『SR』 誕生」
【チタンSiCリング仕様】

ウェーディング設計(改) 【印籠継】 【レギュラーファーストテーパー】

2015年、G-CRAFT新ブランド「SEVEN-SENSE SR」が始動する。そのコンセプトは、「SEVEN-SENSE PE」と同レベルのブランクスを設計すべく、30t+40tの原材料を駆使し、「トゲ」や「クセ」を排除した「扱いやすさ」を最重要視したうえで意匠、各種パーツのコストを限界まで削ぎ落としたチタンフレームSiCリングと自社製造ブランクスで構成するブランド、それが、「SEVEN-SENSE SR」である。
その第一弾は、初代SEVEN-SENSE誕生からの儀式とも言うべき「MID WATER」がその大役を担う。この「MID WATER」は、今までのどの「MID WATER」とも根本的に設計が違う。厳密にはマンドレルテーパーが一番キツイ。その理由はグリップデザインにある。樹脂製リールシートは思いのほか軽い。故にブランクスエンドにモーメントを配置する設計でなければあからさまに持ち重りが発生する。見た目は削るが基本性能は削らない。「これ以上は絶対に譲れない」その境目を形にしたロッドであり、ブランドである。さすがに原材料の「差」は存在する。が、その「差」をこのロッドを持っただけで即座に判断するのは恐らく難しい。それ程、この「SR」は「ヤバイ」。

【MWS-952-SR】 <テスト概容>
●ウェーディングミノー主体の干潟から緩い流れの河川で遠投性を重視した12cm~14cmのミノーゲームに適しており、特に投げやすさを考慮した「ミート」しやすいティップとバットに調整。魚が掛かればPEシリーズよりもスムーズに曲がってタメが利かせやすいバットを設計。ルアーウエイトの許容範囲は8gシンペン~28gバイブ、ベストルアーウエイトはミノーの場合、概ね16g~23g。バイブの場合は鉄板系を含め概ね12g~20gが使いやすいブランクスとなっている。


【MWS-952-SR】
■Length 9'5'' 2pcs SPINNING MODEL
■Lure max : 28g Luer best : 19g
■Line max : PE1.2 best : PE1.0
■Rod wt : 134g





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プロフィール

雷神

Author:雷神
千葉の雷神です。
最近は魚釣りにハマってます。

カヤックは黄色のX-13で内房がメインです。
陸っぱりはシーバスとヒラメを追い掛けています。
ロッドはGクラフト・リールはシマノを使ってます。

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